be-nippon 「美しい国づくり」プロジェクト

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「美しい国づくり」推進室より

スタッフブログ

平成19年8月23日(木)
佐渡ヶ島1 佐渡ヶ島2
 新潟に帰省した折、約20年ぶりに佐渡ヶ島を訪れました。青く澄んだ美しい海、食卓いっぱいの新鮮でおいしい海の幸、人情味溢れる佐渡の方々のやさしさは、小学生の頃に見て、味わって、体験したものと変わらず、懐かしさ、嬉しさで心が満たされました。
 もう一つ、宿泊した民宿で思いがけない感動がありました。宿に滞在中の、新潟市M高校の男子バスケットボール部の皆さんが、一宿泊客の私に、玄関では「こんにちは」、廊下ですれ違うと自然な会釈、風呂場では「お先に失礼します」、朝食時には「おはようございます」と、さわやかで気持ちの良い挨拶をしてくれました。顧問の先生のご指導もさることながら、おそらく部活の先輩から後輩へ、脈々と受け継がれてきた素晴らしい伝統なのだろうと思います。
 東京住まいでは、どうしても希薄になりがちな隣近所との挨拶。佐渡で出会った高校生に教えられ、今までに以上に挨拶の励行を心がけています。(推進室M・S)


平成19年8月16日(木)
福井1 福井2
異常な暑さです・・・。先日、僕と同年代(20代半ば)の福井県出身者の飲み会に参加させてもらいました。一番驚いたのは、皆さん上京し、東京で活躍しているのですが、心の底から「福井はいいところだ!福井に住みたい。」と言うのです。東京出身の自分にとっては、東京にはない田舎の素晴らしさについて熱弁する同世代がいることで、将来の日本が美しい地方によって成り立つのかなあ・・・と思いました。写真は、福井県出身者の一人から頂いた、福井のイメージの一部です。ほのぼのとした温かみを感じませんか?(推進室N・S)


平成19年8月7日(火)
こいち祭
久しぶりの更新です!先日、新橋駅周辺で行われた「新橋こいち祭」に行ってきました。祭の公式サイトで実行委員長の方が「新橋に住む人、働く人、遊ぶ人たちの交流の場」と紹介されているのですが、まさにそれを実現しているお祭りでした。様々な方々が楽しみながら参加されており、その熱気・思いを十二分に感じることができました。後日、新橋に代々住んでいた友人に聞いたところ、「こいち祭には、生まれ育った新橋をこれからも良くしていきたいという願いがこもっている!」とのことです。特に圧巻だったのが盆踊り。懐かしいお囃子、太鼓の迫力、そしてどんどん大きくなる人の輪。そのような場にいて、私自身、幼い頃に毎年親といった地元の盆踊りを思い出し、思わず胸が熱くなりました。地域に残る様々な「地域らしさ」が、その地域の魅力であることを、改めて実感できた夜でした。皆さまのまちには、どんな素敵な「らしさ」がありますか?今後、各地で「地域らしさ」を磨き上げ発信されている事例を、「発見!みんなの『日本らしさ』」のコーナーでご紹介していきます。どうぞご期待ください。(推進室H・T)


平成19年7月17日(火)
東京タワー1 東京タワー2
 梅雨らしい日々が続き、各地で様々な災害が発生しており、心配です。日常美しい自然も、時には人にとって脅威になりうることを実感しているこの頃です。
 ところで、7月初旬に集められた総理大臣をはじめとした著名人の短冊パネルですが、引き続き東京タワー一階のエレベーターの前に展示しております。7月末まで一般公開しておりますので、ぜひ皆さんごらんになってください。(推進室N・S)


平成19年7月9日(火)
槍ヶ岳1 槍ヶ岳2
 先日、数名の知人と槍ヶ岳に登ってきました。予報に反して、天気は晴れ。梅雨の合間のひと時に運良く槍ヶ岳とご対面を果たしました。
 日本には、槍ヶ岳をはじめ、すばらしい自然がたくさんあります。緑豊かな山々、雪解けの澄んだ水、たくさんの野生動物たち・・・。この自然を"美しい"とするか、"圧倒的""神秘的"などの言葉で表現するかは、それぞれの感性の違いだと思いますが、大自然に包まれた時、自分の存在の小ささや生きていることへの感謝を思う気持ちはみんなに共通しているような気がします。
 山に行くと、すれ違う人達はみな、「おはようございます」「こんにちは」とか「おつかれさまです」とか、声を掛け合います。自分が住んでいるマンションの住人とは挨拶をしたことがなくても、山に行くと、自分の存在の小ささや生きていることへの感謝を感じ、知らないうちにこころが豊かになって、自然に相手への気配りができるようになるのではないでしょうか。
 外国の方から見れば、やはり日本の自然=富士山というイメージが強いようです。確かに富士山はきれいなフォルムをしていて、とってもすばらしい山だと思いますが、富士山だけでなくこのような緑が豊かな山や野生動植物が見られるところを、日本の自然として海外に対して紹介していきたいと思います。
 そして、そのような活動を通じで、海外の方に相手への気配りの仕方を紹介したいと思いました。(推進室R・I)


平成19年6月26日(火)
丹地敏明先生 与那国島
 先週、写真家の丹地敏明先生のお話を伺いました。先生は、「美しい日本」の景色を主に撮影されていますが、写真を撮る人のマナーの大切さについても熱く語って頂きました。美しい写真も、美しい人の心無くしては撮れないものであること、心に染みました。
 写真は、ブログ用に先生にお願いして提供していただいたもので、夏にちなんで「沖縄・南西諸島・与那国島・立神岩」の写真を送ってくださいました。
 沖縄の海は、世界の中でも美しいといいますが、まさに日本の誇るべきものだと思います。海開きが待ち遠しいこのごろです。


平成19年6月19日(火)
篠沢秀夫氏
 先週、学習院大学名誉教授の篠沢秀夫さんにお会いしました。昭和50〜60年代を代表するテレビ番組「クイズダービー」の人気回答者。お馴染みの笑顔で日仏両国の文化を熱く語って頂きました。
 教授のお話を伺う中、日本固有の"らしさ""良さ"を探し求めることの大切さに加え、世界の人と共有・共感できる点を見出すことの大切さを思いました。フランスの地方に暮らす人たちは、すれ違う時に挨拶をしないと気がすまないそうです。同じことはドイツにも言えるとのこと。日本でも、地方に旅をした時には地元の人と言葉を交わしたくなります。都市化が進む中で薄れ行く"気持ち良い挨拶"ですが、教授が「古代の心は生きているんだよ」とおっしゃる通り、世界中の地方の町ではしっかり残っています。海外に日本の魅力を伝える際、世界の人たちと共有・共感できる点を盛り込むことも大切だと感じました(推進室M・S)


平成19年6月18日(月)
幽霊坂 潮見坂
「伝えたい、東京の今と昔」
 先日、両国にある江戸東京博物館を訪れました。企画展のみならず、5Fの常設展もとても印象的でした。体験型の展示物(昔の日本家屋、人力車などなど)が多数あり、そこで実際に触って、入ってみて、かつての「東京」を存分に味わうことができました。また、嬉しい光景に遭遇しました。外国人の方が、その友人(その方も外国人)に日本を説明している光景が、そこかしこで。自分も、自分の住んでいる町、ふるさとについて、もっと知りたい、もっと伝えていきたいと、ますます触発されました。 そこで、早速、この週末、住んでいる町をゆっくり歩き回ってみました。まず目に付いたのが、坂の多さとその名前がユニークなこと。「幽霊坂」(左の写真)、「潮見坂」(右の写真)などなど・・・。「昔はここから海が見えたのかな」とか、「幽霊がでるのかな」とか。今度、家族や友達が遊びに来たときには、是非、この町の素敵なところ、面白いところを紹介してみたいな、と思っています。(推進室H・T)


平成19年6月13日(水)
荻野氏
 昨日、慶応義塾大学の三田キャンパスへ美しい国づくり企画会議のメンバーである荻野アンナさんを訪ねました。
 荻野さんのお話の中で、印象に残ったのは、「身の周りにアンテナを立てれば、普段の私たちの日常の中にも、何のてらいもない生活レベルの『美しい日本』が実はある」ということ。とかく日本"らしさ"と言えば、富士山や神社仏閣が挙げられることが多いですが、普段気にも留めない通勤途中の道端にも、じっと眼を凝らし感覚を研ぎ澄ませば新しい発見があるかもしれませんね。
 まだまだ自分のアンテナは低いなぁ、と反省した次第です。
 折からの晴天。大学キャンパスには多くの学生の皆さんが談笑されていました。皆さんの姿を見て、私の年齢では少し場違いなところに来ちゃったのかなぁ、という感じもしてしまいましたが、同時に自らの青春時代も思い出し、明日へのパワーを貰いました!よし、頑張るぞ!!!(推進室T・O)


平成19年6月7日(木)
故民家1 故民家2
 神奈川県川崎市にある「生田緑地」を訪れました。弊室のある虎ノ門から電車を乗り継ぎ1時間で、自然林に囲まれた丘陵地に着きます。敷地内の「日本民家園」には江戸期の古民家が立ち並び、火焚きの実演等を通じて当時の生活を垣間見ることができます。「青少年科学館」はホタル鑑賞会や里山生活体験を行ったり、NPOの自然調査団の拠点にもなっています。
 ここの取組みを支えるのは、市、そしてボランティアの方々が長年積み上げてきた協力、信頼関係です。市の方からは「市とボランティアの間にうまくgive and takeの関係を築くことが大切です」と教えて頂きました。行政は、一方的にボランティアの協力をお願いするのではなく、勉強会など学んでいただけるような場を設ける−こうして官民協力の好循環が生まれています。
 最後に逸話を一つ。民家園入り口近くの「鈴木家住宅」(写真)は、なんと福島市にある私の本籍の近所から移築されたものでした。福島から遠く離れた川崎の方々が文化財として大切に保存されているのを目にし、"普段は気づいていないが実は美しいもの"が沢山あることも改めて実感しました(推進室M・S)。


平成19年6月4日(月)
朝の地下鉄での出来事です。いつものように一斉に車内に乗り込むと、奥のドアの方にちょっとした空間。何だろうと、見てみると女性が一人うずくまっている様子。乗務員に知らせなきゃと、思いながらよく見ると、驚くことにその女性は朝の混雑した車内でしゃがみこんで着替え中。(どうやらそれは、女子高生で、制服から普段着に着替えていたのです。)東京ではいろんなことが起こりますが、さすがにこれには周囲の乗客も目が点です。しかも、その着替え方の器用なこと!靴下を脱ぎ…(中略)…制服をカバンに押し込み、最後はその学校カバンを紙袋に入れて終了。3駅ほどの所要時間でした。こういう時、大人は注意するべきなのか、皆そう思っていても、誰も何もいわず、彼女に着替えのスペースを空けていたことに、大人のふがいなさを嘆くのか、いずれにしても予想外のことが起こると人間は意外と何もできなくなると思った朝でした。(推進室K・T)


平成19年5月31日(木)
田植え
昨日、第2回「美しい国づくり」企画会議が開催され、皆さんから頂いた「美しい日本の粋(すい)」の内容について、企画会議メンバーの間で突っ込んだ意見が交わされました。メンバー全員が一致したのは、皆さん一人ひとりの真剣なご応募と、そこから窺い知れる深いお考えに、本当に共鳴したということ。写真は、パネルに展示した皆さんからの「美しい日本の粋(すい)」を1件1件熟読している企画会議メンバーです。1,800件を超える皆さんからの声が、人の心を揺さぶり、そして何かが変わる。そんな予感を感じさせてくれた一日でした。ご応募頂いた皆様に本当に感謝します。ありがとうございました。まだ引き続き「美しい日本の粋(すい)」は応募中です。まだまだご応募、お待ちしています。(推進室T・O)


平成19年5月29日(火)
田植え
先週の土曜日に、某フリーペーパーさんの企画に飛び入り参加させてもらい、山梨県の武川で田植えをしてきました。なんと、OLさん40名の方が、「自分の食べるものを自分で作ってみる」=セルフプロデュースのコンセプトのもと、田植えをするという企画です。そのようなコンセプトのもと、休日に時間を割いて「田植え」をする皆さんの意気込みや、実際に泥だらけになりながらも楽しんで田植えをする姿、「美し」かったです(笑)大自然の中で稲を植える・・・なんとも日本人"らしい"と感じました。来週、HPの中で、この企画を取材した模様を特集します!皆さん御覧ください!新たな日本"らしさ"発見かな・・・。(推進室N・S)


平成19年5月25日(金)
平山郁夫氏
本日、平山郁夫企画会議座長が、打ち合わせのため推進室にお越しくださいました。 現在募集中の、「美しい日本の粋」を見て、様々な分野の粋が集まっていることに感慨深げなご様子でした。 写真は、平山座長が、皆様が真剣に考えて贈ってくださった一人ひとりの「粋」(分類整理中)を御覧になっている様子です。
平山郁夫氏 平山郁夫氏
また、推進室の看板も、快く書いてくださいました。 最後に座長より、「『美しい国づくり』が良い方向に進められるようお互いがんばりましょう!」との激励のお言葉を頂き、 スタッフ一同、「またがんばろう!」と気持ちを新たにしました。 みなさんからの、「美しい日本の粋(すい)」のご応募を楽しみにしております!


平成19年5月24日(木)
石井幹子氏
「美しい国づくり」企画会議のメンバーである照明デザイナーの石井幹子氏と打合 せ。これまで皆様から寄せられた「美しい日本の粋」に目を通して頂きながら、こちらより応募状況や応募内容の傾向について説明。5月末に行われる予定の次回企画会 議に向けて、建設的なご意見・ご提案を頂戴しました。 「美しい日本の粋」に応募して何か賞品は出ないのかとの質問を受けることがあります。残念ながらありません。その代わり、推進室として一件、一件を読ませて頂き、 様々な視点から分類、整理をし、また、このような形で企画会議のメンバーにも見て頂き、皆様が貴重な時間を割いて応募された「粋」が「美しい国づくり」の様々な企 画立案に反映されるよう努めています。(推進室K.M)


平成19年5月23日(水)
岩瀬清流米 岩瀬清流米
週末、福島県須賀川市に昨年の研修で世話になった農家に、田植えを手伝いにいきました。 (岩瀬清流米といって、魚沼米に負けないくらいおいしいです!) そこでは、親戚・地域の方が集まって、数戸の家の田植えを共同でやるのが慣習になっています。 新緑が水田に映える中、農耕文化の裏にある地域の「絆」「助け合いの精神」を感じました。まさに、「美しい日本の粋」です。 写真は、田植機が植えた後の苗を手直ししている様子です。単調な仕事も、助けあってやると楽しいものです。 今年は豊作だろうか?農家の皆さんの期待に膨らむ顔が忘れられません・・・。僕もがんばろっと!(推進室N・S)


平成19年5月21日(月)
羊山公園
写真は昨年5月初旬に訪れた埼玉県秩父市の羊山公園です。 羊山丘陵の斜面に広がる赤、ピンク、白と彩り豊かな「芝桜のパッチワーク」と五月晴れの青空との見事な対比。 普段、無機質なビルに囲まれ空の見えない中で生活をしているだけに、その美しさは一年経っても色鮮やかに思い起こされます。 しかし、満開の芝桜を楽しめるのは一年の内の僅かな期間。 その他の時期には、施肥、水やりに加え、芝桜が他の草に負けないようこまめに除草する作業が大切と知りました。 私たちが美しさを堪能できるのは、陰で地道に作業されておられる方々の日々の努力の賜です。 「美しい国づくり」プロジェクトにおいても、一人ひとりの「地道な行動のパッチワーク」が結実して、生き生きとした豊かな国としての成長につながるよう、 推進室一同努力しています。(推進室K.M)


平成19年5月18日(金)
昨日、推進室に平山さんがいらっしゃいました。平山さんといっても、 企画会議座長の平山郁夫さんではありません・・・皆さんは誰だと思いますか? 実は、タレントの平山あやさんなのです! 平山さんが推進室のドアを開けると、一瞬にして部屋が華やかな雰囲気になりました。 近日、そのインタビュー内容を写真と共に公開いたします。 彼女の考える「日本らしさ」、温かみがあって素敵です。乞う御期待!(推進室N・S)


平成19年5月17日(木)
最近抹茶を使った飲み物が増えていませんか?推進室の近くには、多くのカフェがあるのですが、どのお店も抹茶を使うようになっています。 その中のとあるカフェでは店員さんが気さくに話しかけてくれます。「昨日はお疲れのようでしたが、大丈夫ですか?」、「この間のおススメはいかがでしたか?」・・・恥ずかしがり屋の私もいつの間にか自分から店員さんに話しかけるようになりました。店員さん達のさりげない一言に、自分のことを気にかけてくれているという優しさが感じられて、心地よくなってしまいます。やはり人は、人との繋がりの中で、支え合って生きているんでしょうね。それでは、今日もまた、抹茶(日本らしさ)を通じた会話を求め、その店に行ってきます。(推進室T・S)


平成19年5月15日(火)
爽やかさを通り越して、夏の暑さすら感じる新緑の季節となりました。目に焼きつくほど鮮やかな緑の下、清らかな風を体に受けながら歩く。日々の疲れを癒す5月の楽しみ方のひとつです。以前、紅葉で有名な京都の寺院を5月に訪れた際、楓の緑の鮮やかさに目を奪われた経験がありました。楓の葉にも季節の移ろいを感じるように、私たちは四季折々の自然に囲まれ育まれて暮らしているのだと思います。日本"らしさ"とは、私たちが気づいていなくとも、実は私たちのすぐ傍にあるものなのではないでしょうか?(推進室T・O)


平成19年5月14日(月)
新宿御苑
週末、新宿御苑で開かれている「ロハスデザイン大賞2007」を訪れました(この催しは5月20日(日)まで開かれているそうです)。 展示されていた製品の様々な工夫に驚いたのですが、何よりも印象的だったことは、そこで活動されている方々自身が、とても楽しそうだったことです。 触発されました。まずは、会場でいただいた向日葵の種を、早速、植えてみようと思います。 写真は、新宿御苑の中で見つけた、満開のバラと、公園内にある「母と子の森」という素敵な森の風景です。自然と人々からエネルギーをいただいた週末でした。 (推進室H・T)



平成19年5月11日(金)
5月10日(木)発行の「R25」で「美しい国づくり」プロジェクトを取り上げていただきました!こちらからお出しした写真がちょっと暗かったかな、と少し反省。とはいえ、皆さんから『日本の美しさ』を教えていただきたい!、という私たちの熱い思いが伝わる内容になっています。ありがとうございました。「R25」は街頭で無料で配布されていますので、皆さんも一度手にとってご覧になって下さい。(推進室T・O)



平成19年5月10日(木)
今日、ある中学校の生徒さんたちから、「美しい日本の粋」に応募がありました。
読ませていただきましたが、自分たちの住む町や身近な生活で感じたそれぞれの「粋」を形にしてくださっていました。 読んでいるうち、自分が中学生だったころの生活や風景を思い出しました。 皆さんからいただいた一つひとつの「粋」にもそれぞれのストーリーがあるんですよね。 「美しい日本の粋」、これからもまだまだ応募期間は続きます。ぜひ皆さんの「粋」を教えてください。(推進室R.I)



平成19年5月9日(水)
連休中、鶴岡八幡宮近くにある、鎌倉幕府14代執権、北条高時の腹切りやぐらを訪れました。1333年5月に鎌倉が陥落、北条家の菩提寺である東勝寺の裏手にあたるこの地で、高時ら一族は自刃しました。今や空き地となった東勝寺跡は一面鮮やかな緑で、敷地に咲く花の白さが映えていました。近隣には、打倒鎌倉の先頭に立った後醍醐天皇の命により、北条一族の霊を弔うため建てられた宝戒寺があります。勝者の勢い、敗者の無念さ、最後の攻防があった緊張感、激戦後の慈悲、そして今の平穏。様々な思いがこの地に詰まっており、訪れるたびに歴史の妙味を感じます。悠久の昔から先人が必死に生き、今日まで積み上げてきたわが国の歴史。そこに一貫して窺える、私たち日本人を特徴づける「らしさ」とは何か−。どうやら、しばらく眠っていた私の歴史探訪熱が、また高まってきたようです。(推進室M・S)



平成19年5月7日(月)
みなさんゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたでしょうか?私は、海で波と格闘してきました(サーフィンです)。日本の海岸はきれいでした!これも地元の方々の、美しさを維持する努力があってのことと改めて感謝しました。これから新鮮な心で、「美しい国づくり」取り組んでいこうと思います! 本日、バナーができました。リンクフリーですので、どしどし貼り付けていただければ幸いです。よろしくお願いします。(推進室N・S)



平成19年4月20日(金)
プロジェクト企画第1弾として、「美しい日本の粋(すい)」募集開始します! 外国から日本に帰ったときに、「日本っていいな・・・」と感じる瞬間ありませんか? 逆に、外国に行ったときに、「日本の良さって何ですか?」と聞かれて困ったことありませんか? 皆さんの思う日本の"らしさ""ならでは"教えてください。たくさんの応募、お待ちしています。(推進室N・S)


平成19年4月19日(木)
皆さんのご協力のもとで、なんとか「美しい国づくり」プロジェクトホームページの開設に至りました。これから急ピッチで内容を充実させていきます。乞うご期待!(推進室N・S)


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