be-nippon 「美しい国づくり」プロジェクト

トップページ プロジェクト概要 この人に聞く 発見!みんなの日本「らしさ」 「美しい国、日本」資料室 「美しい国づくり」推進室より

この人に聞く!


「この人に聞く!」とは?

「美しい国づくり」プロジェクトは、私たち日本人一人ひとりの「美しい国づくり」へのきっかけを創るため、皆さんと同じ目線で、共に思いをめぐらせ、歩み、築いていく取り組みです。 「この人に聞く!」では様々な方々にご登場いただき、自らが思う「美しい国づくり」を語っていただきます。ご登場いただいた「この人」の思いを通じて、皆さんと共に、「美しい自分探しの旅」、そして"私たち目線"での「美しい日本づくり」を始めていきたいと思います。

「この人に聞く!」メンバー一覧

平山郁夫 「真・善・美から考える、日本人一人ひとりの美しい国づくりを」

昭和5年広島県生まれ。日本画家。仏教を主題にした幻想的な作風を確立し、シルクロードシリーズ等の連作で著名な日本画壇を代表する画家。アンコール遺跡をはじめとする世界各地の文化遺産の保護活動にも尽力。文化勲章受章。
平山あや 「平山あやさんの語る日本の粋(すい)〜空気、ご飯、自然、そして人の温かみ〜」

昭和59年栃木県生まれ。タレント。ホリプロタレントスカウトキャラバン・グランプリでデビュー。趣味は、ピアノ、歌、料理、ショッピング。ご実家が農家で、特にお料理は得意。
白石康次郎 「世界の大海に出て発揮していく日本らしさを〜"利"と"義"のバランスを大切に〜」

昭和42年東京生まれ鎌倉育ち。海洋冒険家。史上最年少のヨット単独無寄港無補給世界一周記録を樹立し、単独世界一周ヨットレースに多数入賞。
吉田兄弟 「世界で演奏して気づいた日本"らしさ"〜新たな伝統を作る!〜」

北海道登別市出身。音楽家。ともに5歳より三味線を習い始め、90年より津軽三味線奏者の初代・佐々木孝に師事。99年メジャーデビュー、03年全米デビュー。日本の伝統芸能の枠を超え、世界で活躍できるアーティストとして期待されている。
梶山陽平 「サッカーを通して感じた日本"らしさ"〜チームプレイで世界と勝負〜」

昭和60年東京都生まれ。FC東京所属のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。年代別日本代表としてはU-17時代から中心選手として活躍。 北京五輪での活躍が期待されている。
中西進 「美しい国への三つの指標」

昭和4年東京生まれ。日本文化専攻。「万葉集」「源氏物語」のアジア的視野による研究を原点に、広く現代に到る日本の文化・精神に迫る業績で知られ、国文学界を代表する。日本学士院賞受賞、文化功労者。
笹岡隆甫 「"花"から教えてもらう美しく生きるためのヒント」

昭和49年生まれ。華道「未生流笹岡」次期家元。メキシコ外務省迎賓館、ユネスコ本部(フランス)、グアテマラ国家宮殿、日秘文化会館(ペルー)などで、いけばなパフォーマンスを行う。人間国宝狂言師・茂山千作氏と「花狂言」コラボレーション。著書に「美的生活のヒント」がある。公式HP:http://www.kadou.net
オスマン・サンコン 明日の子供達のために〜日本人の美しい思いやりの気持ちと日本の美しい自然を〜

1949年ギニア生まれ。ギニア日本交流協会顧問。1972年ギニア大使館員として来日、後にテレビ番組でお茶の間の人気者に。現在はタレント活動の傍ら、講演・ボランティア活動でも活躍中。

「美しい国づくり」企画会議有識者一覧

平山郁夫 美しい国づくり

日本の自然は、四季の変化に富んだ美しい国です。日本人の感性は、この豊かな自然に育くまれ、優れた文化を築きました。国際化の現代、この特質を自覚することが新しい世界の文化を生むことに繋ります。
山内昌之 国民による「美しい国づくり」

美しい国日本は、世界に信頼され、敬愛される平和国家でなくてはならない。日本の国民は、外国の人びとによる批判と評価のいずれにも謙虚に耳を傾けながら、叡智と良識に基づく新たな国づくりに励みたいものだ。
石井幹子 物心ともに「美しい日本」へ

日本は素晴らしいものがたくさんあります。これらを外国人に対してというよりも、日本を知らない日本人に知らせることが必要です。日本人が自信を取り戻して、もっと美しい日本を創って行くことが大切と考えています。
井上八千代 子供たちのために考える「美しい国づくり」

美しい国と申しましても、そこに住む人が何より大切だと思います。美しいと感じる心を持つ人々が、和み、集えるところこそ生命ある国であり、その時代にも次代を担う子供たちにも誇れる美しい国といえましょう。
岡田裕介 素晴らしい日本人が創る「美しい国」

「美しい国」とは何を意味するのか?具体的に解かりやすくメッセージできるようにすることが私の役割かと考えています。文化面、経済面を主に担当するつもりでおります。
荻野アンナ 「引きの文化」と「リーダーシップ」による「美しい国づくり」

日本の技術(職人芸)のように、美はムダが無い。美に押しつけがましさは無い。遠慮を知る日本文化のように、ワザを駆使し、CO2を「遠慮」すれば美しい地球になる。そのためにも一歩引き、多様性を受け入れる心を再認識し、発信したい。
川勝平太 「富国有徳のガーデンアイランズ」に向けた「美しい国づくり」

日本は、日本列島と国民生活とからなります。私の思い描く「美しい日本」とは、西太平洋の北縁に弧状に広がる「ガーデン・アイランズ(庭園の列島)」であり、国民が富と徳とを両立させている「富国有徳」の国です。
庄山悦彦 未来に向けた「美しい国づくり」

いつまでも活気溢れる国であるために日本の強みである勤勉でチームワークの良い国民性、科学技術やものづくりの優位性、国内外での高い評価を大切に、産業界の立場で世界に貢献できる具体的活動を提案していきます。
田中直毅 世界の中での「美しい国、日本」

地球環境問題が世界的テーマとなってきている。「美しい国づくり」への取り組みに当っては世界を射程に日本発の内容を発信しなければならない。技術革新と「美しい国づくり」を結びつける道筋を描き出すことが肝要だ。
中西輝政 「美しい国づくり」は「美しい日本人の心」から

日本人にとって「美しい国」とは「心が美しい国」という意味だと思う。現代日本の「心の荒廃」という問題がある今、「美しい日本人の心」について、もう一度、我々自身で、また互いに、深く考えてみる大切な機会であるように思う。
弘兼憲史 島耕作にみる日本の「美」

私のイメージする「美しい国、日本」は、第二次大戦後一切の戦争、紛争を行っていない平和国家であり、地球温暖化など環境面でリーダーシップをとり、ODAなど海外貢献を積み重ねてきた姿である。
松永真理 「美しい日本の粋(すい)」に見る「美しい国、日本」

優れた技術は美しい。ものづくりの現場で、幾度となく感じたことです。小さなケータイの中にも、世界が注目する日本の技が詰まっています。まだよく知られていない技を掘り起こし、日本の美を再発見していければと思います。