月例経済報告等に関する関係閣僚会議

令和3年10月15日
会議に臨む岸田総理1 会議に臨む岸田総理1
会議に臨む岸田総理1
会議に臨む岸田総理2 会議に臨む岸田総理2
会議に臨む岸田総理2
会議に臨む岸田総理3 会議に臨む岸田総理3
会議に臨む岸田総理3

 令和3年10月15日、岸田総理は、総理大臣官邸で月例経済報告等に関する関係閣僚会議に出席しました。

 10月の我が国経済の基調判断として、現状については「景気は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きが続いているものの、そのテンポが弱まっている」としています。また、先行きについては「感染対策を徹底し、ワクチン接種を促進するなかで、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、景気が持ち直していくことが期待される。ただし、サプライチェーンを通じた影響による下振れリスクに十分注意する必要がある。また、国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要がある」としています。

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