自衛隊殉職隊員追悼式

令和3年11月20日
追悼の辞を述べる岸田総理1 追悼の辞を述べる岸田総理1
追悼の辞を述べる岸田総理1
追悼の辞を述べる岸田総理2 追悼の辞を述べる岸田総理2
追悼の辞を述べる岸田総理2
追悼の辞を述べる岸田総理3 追悼の辞を述べる岸田総理3
追悼の辞を述べる岸田総理3
追悼の辞を述べる岸田総理4 追悼の辞を述べる岸田総理4
追悼の辞を述べる岸田総理4
追悼の辞を述べる岸田総理5 追悼の辞を述べる岸田総理5
追悼の辞を述べる岸田総理5
献花をする岸田総理1 献花をする岸田総理1
献花をする岸田総理1
献花をする岸田総理2 献花をする岸田総理2
献花をする岸田総理2
献花をする岸田総理3 献花をする岸田総理3
献花をする岸田総理3
献花をする岸田総理4 献花をする岸田総理4
献花をする岸田総理4

 令和3年11月20日、岸田総理は、防衛省で開催された令和3年度自衛隊殉職隊員追悼式に参列しました。

 総理は、黙とうを捧(ささ)げ、追悼の辞を述べた後、献花を行いました。

 総理は、追悼の辞で次のように述べました。

「令和3年度自衛隊殉職隊員追悼式に当たり、国の存立を担う崇高な職務に殉ぜられた自衛隊員の御霊(みたま)に対し、ここに謹んで、追悼の誠を捧げます。
 この度、新たに祀(まつ)られた御霊は、18柱です。
 我が国の、領土、領海、領空、そして、国民の生命と財産を守り抜く自衛隊員として、その強い覚悟と責任感を持って、職務の遂行に全身全霊を捧げた皆様は、我が国の誇りであります。
 そのような皆様を失ったことは、自衛隊にとって、そして我が国にとって、正に痛恨の極みです。
 大切な御家族を失われた御遺族の皆様は、大変お辛い思いをされたと思います。御家族の皆様の深い悲しみや、無念さに触れる時、この上なく悲痛な思いに至ります。
 このような不幸なことが、再び起こることのないよう、私たちは、最善の努力を尽くしてまいります。
 ここに祀られた2,019柱の御霊に対し、改めて、心より敬意と感謝の意を表します。
 御霊は、国のために尽くし、立派に使命を全うされ、大きな足跡を残されました。私たちは、その勇姿と名前を、永遠に心に刻み付けてまいります。
 そして、その尊い犠牲を無にすることなく、御遺志を受け継いでまいります。国民の命と平和な暮らしを、断固として守り抜き、世界の平和と安定に貢献するため、全力を尽くすことを堅く誓います。
 今一度、御霊の安からんことを、そして、御遺族の皆様の御平安と、末永い御健勝を心よりお祈り申し上げ、追悼の辞といたします。」

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