「21世紀日本の構想」懇談会

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第3分科会「安心とうるおいの生活」第5回会合議事概要


1.日時:1999年7月26日(月)17:00〜19:30
 
2.場所:ホテル・ニューオータニ「桂」の間
 
3.出席者(敬称略):
中村桂子、猪木武徳、小島明、坂村健、島田雅彦、仙頭直美、星野昌子、牧太郎、村上陽一郎、河合隼雄、五百旗頭真、山本正

4.会議の模様

今回会合においては、猪木氏・小島氏よりそれぞれ問題提起がなされ、それを受けて議論が行われた。

(1)猪木氏からは、安心の生活についての問題意識として、概要以下の発言があった。

(2)続いて、小島氏から、これまでの議論を踏まえて、論点の整理と今後の方向性について総括的な発言があった。その概要は以下の通り。

(3)これを受けて、メンバー間で自由な意見交換が行われた。意見の概要以下の通り。

【現代における危険の軽減】

【宗教】

【やり直しが可能な社会システム】

【情報提供(開示)・広義の教育】

【「弱者」の考え方】

【21世紀を担う世代の意識】

(文責:「21世紀日本の構想」懇談会担当室。なお、速報のため事後修正の可能性があります。)