1月18日に小渕内閣総理大臣に最終報告書を提出しました。
また、本報告書は3月10日に河合隼雄監修『日本のフロンティアは日本の中にあるー自立と協治で築く新世紀』(講談社刊)として出版されています。
| 「日本のフロンティアは日本の中になるー自立と協治で築く新世紀ー」 |
| 和文報告書全文:[PDF版]/[HTML版]/要旨 |
| 英文報告書:[PDF版]/[HTML版] |
| 韓国語報告書*:懇談会概要/総論/第1分科会報告書
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| 中国語報告書*:懇談会概要/総論/第1分科会報告書
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「21世紀日本の構想」懇談会(座長:河合隼雄・国際日本文化研究センター所長)は、21世紀における日本のあるべき姿を検討することを目的に、内閣総理大臣のもとに設けられた懇談会です。懇談会は1999年3月30日に16名のメンバーで発足し、5月27日からさらに33名のメンバーを加えた49名による5つの分科会が発足しました。8月6・7日には、総理出席のもと、全メンバーによる合同合宿を開催し、河合座長による総括コメント(共通論点の中間的整理)、各分科会座長による分科会論点の中間的整理が行われ、全メンバーによる討論がもたれました。また、10月には海外での意見交換を実施し、11月15日には、提言をお寄せいただいた若い方の中から18名を官邸にお招きし、「総理と若者との対話集会」を開催しました。最終報告書は、1月18日に懇談会メンバーから総理に提出されました。
国民の皆様から寄せられた提言の概要は報告書の付属資料として収録されています。