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平成24年12月28日次官連絡会議

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次官連絡会議で訓示する安倍総理1 次官連絡会議で訓示する安倍総理2

 平成24年12月28日、安倍総理は総理大臣官邸で、第1回次官連絡会議を開催しました。

 安倍総理は本日の会議で、次のように述べました。

 「これまでの政治の混乱に終止符を打ち、責任ある安定した体制の下でまっとうな政治を進めていきたいと思います。そういう国民各層の強い期待に応え、失われてしまった政治への信頼を取り戻す決意です。山積する内政・外交の諸課題に対し、総力を挙げて取り組み、「新しい日本」に向けた国づくりを進めるため、大胆な政策を果敢に打ち出して行く所存であります。
 次官各位には、我が国が、現在、危機的状況にあるという危機感を共有し、緊張感を持って職務にあたっていただきたいと思います。その際、まず何よりも東日本大震災からの復興を加速することが重要です。32万人の被災者の皆さまが、現在も、避難生活を送っているという現実を直視し、被災者の皆さんの心に寄り添い、それぞれの持ち場で積極的に現場に出向き、柔軟な発想で考え、着実に実行に移すことにより、復興の加速化を実現するよう各府省庁が最優先で取り組んでいただきたいと思います。その際、特に福島の再生に全力を挙げていただきたい。
 また、基本方針で示したとおり、経済、外交・安全保障、教育、暮らしの4つの危機を突破するための施策の推進について、各府省庁次官が先頭に立って取り組んでいただきたい。我が国が直面する危機を突破するには 内閣一丸となった取組に加え、政官の相互の信頼関係に基づく真の政治主導を推進する必要があります。
 安倍内閣では、内閣として明確な方針を示した上で各大臣の指揮監督の下、行政運営のスペシャリストとしての公務員諸君が、大いに力を奮ってもらうことを期待をしております。
 各府省庁次官をはじめとする公務員諸君には内閣の方針や大臣の指示の下、行政のプロとして誇りを胸に政策立案にあたっては積極的に提案し、現場にあっては果敢に行動していただきたい。国家国民のため、公務員諸君の一人一人の持てる力を存分に発揮してもらうことを期待して、私の訓示といたします。」

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