平成25年1月7日
時事通信社「新年互礼会」

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時事通信社「新年互礼会」であいさつする安倍総理1

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  • 時事通信社「新年互礼会」であいさつする安倍総理2

時事通信社「新年互礼会」であいさつする安倍総理2

時事通信社「新年互礼会」であいさつする安倍総理2

 平成25年1月7日、安倍総理は都内で行われた時事通信社「新年互礼会」に出席しました。

 安倍総理はあいさつの中で、次のように述べました。

 「時事通信社の互礼会、久々に与党として出席させていただきました。
 おかげさまで、昨年、政権を奪還することができました。
 その結果、今年の新年は政権与党として、お正月を迎えることになったわけですが、同時に、大きな責任を背負いながらこの年の門出を迎えることになったわけであります。
 我々は、結果を出していかなければならないわけでありまして、空疎な百の言葉よりも意味のある結果を出していく、そのために全力を出していきたいと思っております。
 やはり、国民の多くの皆さんが、いい年になるな、明るく頑張っていこう、という気持ちで1年間送っていくのが経済の上昇にも、景気の上昇にもつながっていくのではないか、このように思います。
 何と言っても、私たちに課された使命は、経済を再生させていくことでございまして、今週中に緊急経済対策をまとめて、それをもとに補正予算、大型の補正予算をしっかりと編成をしていくということを財務省には命じているわけでございまして、デフレから脱却をしていく、補正予算はそれに資するものであって、同時に、防災・減災のためであり、また、未来への投資、であります。
 そういう意味におきましては、デフレギャップを埋めていく、デフレ脱却に資するものであり、かつ、またこの時期になってしまいましたが、どうしても予算の成立が遅れますから、暫定予算になります。
 その部分を補う15か月分になるものを作っていきたい、こう思うところであります。
 いずれにせよ、予算をなるべく早く提出する中において、早期の成立を期して、補正予算はもちろんでございますが、期待をしている次第でございますが、この補正予算の一日も早い成立と執行、これが最大の景気対策になっていくんだろう、こう思う次第であります。
 同時に、外交の柱、安全保障の柱は日米同盟関係でございます。
 同盟関係を強化していくために、なるべく今年の早い時点で訪米をして首脳会談をしたい、こう思っているわけであります。
 ただ、先方の事情もございます。就任式もあれば年頭教書演説もございますし、財政の問題もございますので、今、幅広く日程を考えているところでございます。
 いずれにせよ、我々、ひとつひとつ結果を積み重ねていくことによって国民の皆様の信頼を勝ち得ていきたいと決意をしている次第でございます。
 今年は、日本にとって5年、6年経って、あの年に日本の復活はあったんだな、と思っていただけるような年にしていきたいと思っている次第であります。

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