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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年1月8日日本経済再生本部

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日本経済再生本部であいさつする安倍総理1

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  • サムネイル:日本経済再生本部であいさつする安倍総理2

日本経済再生本部であいさつする安倍総理2

 平成25年1月8日、安倍総理は総理大臣官邸で、第1回となる日本経済再生本部を開催しました。

 日本経済再生本部は、我が国経済の再生に向けて、経済財政諮問会議との連携の下、円高・デフレから脱却し強い経済を取り戻すため、政府一体となって、必要な経済対策を講じるとともに成長戦略を実現することを目的として、内閣に、これらの企画及び立案並びに総合調整を担う司令塔ととして設置されました。

 本日の会議では、本部の運営要領、「産業競争力会議の開催について」が決定され、緊急経済対策(骨子案)について議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

 「10年以上にわたるデフレからの脱却、これへの取組みは、人類史上、劇的な取組みであろうと思います。あわせて円高・デフレ脱却していく上において大胆な金融政策、そして機動的な財政政策と、さらに成長戦略という「3本の矢」で取り組んで行かなければなりません。
 ただいま甘利経済再生担当大臣から骨子を説明していただいた「経済対策」は、そのような新政権の経済再生に向けた取組みの「第1弾」となるものであります。しっかりとした対策を11日(金)を目途に取りまとめることとしたいと思います。
 また、麻生財務大臣には、これを踏まえて早期に補正予算を取りまとめてもらいたいと思います。
 また、本日、この本部で設置を決定した産業競争力会議においては、野心的な成長戦略を、本年半ばを目途に策定することとしたいと思います。
 そして甘利経済再生担当大臣をはじめ、この本部の構成員である全閣僚におかれては、政権の最重要課題としてご協力いただきたいと思います。
 稲田規制改革担当大臣におかれては、新たな規制改革会議を早急に設置し、日本経済再生本部等との連携・協力の下で、経済再生に資する観点から積極的に規制を見直し、できるものから実現していく仕組みを作って頂きたいと思います。
 山本科学技術政策担当大臣におかれては、今後、この本部と総合科学技術会議と、この2つが密接に連携することにより、省庁横断的なイノベーション政策の推進体制を作って頂きたいと思います。」
 

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