本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成25年1月22日経済財政諮問会議

  • 経済財政諮問会議であいさつする安倍総理1
  • 経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2
  • 経済財政諮問会議であいさつする安倍総理3
経済財政諮問会議であいさつする安倍総理1 経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2 経済財政諮問会議であいさつする安倍総理3

 平成25年1月22日、安倍総理は総理大臣官邸で、第2回となる経済財政諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、金融政策決定会合報告と、平成25年度予算編成の基本方針及び経済財政諮問会議の今後の検討課題について議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

 「今後、日本銀行においては、「2%」の物価安定目標をできるだけ早期に達成するため、大胆な金融緩和を進めていくことを強く期待します。この物価安定目標の達成には、日本銀行が責任を持って、取り組んでいただきたいと思います。
 また、説明責任をしっかりと果たしていただくため、諮問会議で四半期ごとに「金融政策、物価等に関する集中審議」を実施したいと思います。早速次回の諮問会議で、初回の集中審議を行うこととしたいと思います。
 また、来年度予算については、甘利大臣には、本日の議論を踏まえ、「平成25年度予算編成の基本方針」を早急にとりまとめていただきたいと思います。次回、諮問・答申を行いたいと思います。
 さらに、本日は有識者議員より、今後の検討課題について意欲的なご提案を頂きまして感謝を申し上げたいと思います。引き続き、重要な諸課題について積極的な提案をいただくことで議論を牽引し、そして諮問会議が明確な方針を示す司令塔の役割を発揮できるようによろしくお願いしたいと思います。」

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.