平成25年1月23日、安倍総理は総理大臣官邸で開催された、月例経済報告等に関する関係閣僚会議に出席しました。 1月の月例経済報告では、我が国経済の基調判断として、現状については、「景気は、弱い動きとなっているが、一部に下げ止まりの兆しもみられる。」としています。 先行きについては、「当面は弱さが残るものの、輸出環境の改善や経済対策の効果などを背景に、再び景気回復へ向かうことが期待される。ただし、海外景気の下振れが、引き続き我が国の景気を下押しするリスクとなっている。また、雇用・所得環境の先行き、デフレの影響等にも注意が必要である。」としています。 |