平成25年1月24日
世界青年の船参加青年代表による表敬

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世界青年の船参加青年代表らと握手を交わし激励する安倍総理

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世界青年の船参加青年代表によるあいさつ

世界青年の船参加青年代表によるあいさつ

世界青年の船参加青年代表に向けあいさつする安倍総理

世界青年の船参加青年代表に向けあいさつする安倍総理

 平成25年1月24日、安倍総理は総理大臣官邸で、「世界青年の船」(第25回)事業参加青年代表による表敬を受けました。

 「世界青年の船」の事業は、日本政府が行っている青年国際交流事業の一つで、日本の青年の国際的視野を広げ、日本及び諸外国の青年相互の理解と友好を促進し、併せて国際協力の精神と実践力を向上させ、もって国際社会の各分野で指導性を発揮できる青年を育成することを目的としています。

 今年のプログラムには、11カ国の青年約210人が参加し、2月上旬から2月下旬までの期間にわたり「世界青年の船」に乗船し、生活を共にするなかで、船上及び訪問国において交流活動を行います。

 安倍総理は、参加青年代表一人一人と握手を交わした後、あいさつの中で次のように述べました。

 「この事業は今回で第25回目を迎えるわけでありますが、お互いの理解を深め、そしてまた、それぞれ世界には多様な価値観があるということを、そして多様な文化があるということを理解し尊重しあう場ともなると思います。
 実は私は6年前にも総理大臣として、青年の船に参加した人達をこの場でお迎えいたしました。
 その時に参加した青年たちが、実は2年前の東日本大震災の後、世界各地で行われたチャリティイベントにおいて、大変、大きな力を発揮していただいたわけであります。
 今日、参加している森担当大臣も、被災地の福島の出身の大臣であります。
 6年前に繋がれた友情を2年前にそうした形で、善意として示していただいたことを私達は忘れることは出来ません。
 この青年の船はこの事業に参加することによって、多くの国の人達と友情を深めるとともに、日本の文化、日本人との交流も深めていただきたいと思います。
 この事業を終えた後、皆様は祖国に戻り、各国のリーダーとして、日本との架け橋として活躍していただきたいと思います。」

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