平成25年1月24日
経済財政諮問会議

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経済財政諮問会議であいさつする安倍総理1

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  • 経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2
  • 経済財政諮問会議であいさつする安倍総理3

経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2

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経済財政諮問会議であいさつする安倍総理3

経済財政諮問会議であいさつする安倍総理3

 平成25年1月24日、安倍総理は総理大臣官邸で、第3回となる経済財政諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、平成25年度予算編成の基本方針及び経済財政諮問会議の今後の検討課題について議論され、金融政策、物価等に関する集中審議が行われました。

 安倍総理は本日の議論・審議を踏まえ、次のように述べました。

 「本日は金融政策に関する集中審議の第1回ということで、2%の物価安定目標の達成に向けた日本銀行の取り組みについてお話を伺いました。2%を一日も早く達成していただきたいと考えております。
 もちろん、2%を達成するための具体的な金融政策手段については、日銀にお任せしておりますが、大胆な金融緩和を期待しております。文字通り、「デフレ・ファイター」として、日本銀行に責任を持って、この2%という目標を達成していただきたいと思います。
 そのため、次回の集中審議では、目標達成に向けた道筋を、出来る限りしっかりと描いていただきたいと思います。

 また昨日、「産業競争力会議」をスタートさせ、矢継ぎ早に行動を起こす、と申し上げました。
 早速、今朝、「成長戦略」の一丁目一番地である「規制改革会議」を立ち上げたところであります。
 明日、全閣僚を集めた「日本経済再生本部」を開催して、関係閣僚に指示を出します。
 政府として、日本経済の競争力と成長力の強化に向けた取組を具体化し、そして強力に推進してまいります。

 予算編成の基本方針についてですが、本日これから臨時閣議で決定いたします。麻生副総理にはその考え方に基づき、平成25年度予算編成を進めていただきたいと思います。甘利大臣には、本日の議論も踏まえ、これからの諮問会議の進め方、議論すべき主要課題について、とりまとめをお願いしたいと思います。それに沿って、今後、諮問会議で議論を進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」

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