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平成25年2月5日経済財政諮問会議

  • 経済財政諮問会議であいさつする安倍総理1
  • 経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2
  • 経済財政諮問会議であいさつする安倍総理3
経済財政諮問会議であいさつする安倍総理1 経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2 経済財政諮問会議であいさつする安倍総理3

 平成25年2月5日、安倍総理は総理大臣官邸で、第4回となる経済財政諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、雇用と所得の増大に向けて、デフレ脱却に向けた取組、平成25年度予算案及び経済財政諮問会議の今後の検討課題について議論されました。

 安倍総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

 「私は、所信表明で長引くデフレや円高が、「頑張る人は報われる」という社会の信頼の基盤を揺るがしていると申し上げました。デフレ脱却の重要性については、是非、国民に分かりやすく伝えていただきたいと思います。
 雇用制度や人材育成等について、多くのご提案を頂きました。雇用と所得の増大につなげるためには、政府、産業界、労働界がこれまでの発想の次元を超えて、大局的観点から一致協力して、課題解決に動き出すことが必要であると思います。ついては、私たちは今後、以下の方針で進めたいと思います。
 政府は柔軟で多様な働き方を進めるための規制改革を進めるとともに、予算や税制の在り方を検討する。
 産業界には、人材育成投資を強化していただくとともに、業績が改善している企業には、報酬の引上げ等を通じて、所得の増加につながるようご協力をお願いしていく。
 そして、労働界には、働く方々の様々なニーズに対応した柔軟で多様な働き方の普及・拡大に協力していただくようお願いをしていくということであります。
 こうした方針を踏まえ、産業界、労働界と意思疎通を密にして、甘利大臣を中心に政府一体となって大胆に取り組んでいただきたいと思います。
 また、近々、若者・女性活躍推進フォーラムを開催し、若者・女性が直面する課題について、私自身、直接話を聞きたいと思っております。そうした場での意見を踏まえ、若者・女性が直面する諸課題を一つ一つ克服していきたいと考えております。
 甘利大臣に取りまとめていただいた今後の検討課題に基づき、諮問会議を進めてまいります。骨太方針に向け、次元の違う政策をご議論いただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。」

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