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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年2月8日安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会

  • 安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会であいさつする安倍総理1
  • 安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会であいさつする安倍総理2
安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会であいさつする安倍総理1 安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会であいさつする安倍総理2

 平成25年2月8日、安倍総理は総理大臣官邸で、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会を開催しました。

 安倍総理はあいさつの中で、次のように述べました。

 「6年前に、皆様に米艦防護を始めとする「4つの類型」に関して、憲法上の考え方を諮問し、ご審議をお願いしたわけでございますが、その後、1年で政権の座から降りるということになりました。皆様方の叡智を込めた結論を直接受け取ることができず、大変心苦しく思っていたところでございますが、本日、こうして再び報告書を受け取る機会を得られたことにつきまして、本当に皆様方に御礼申し上げたいと思う次第でございます。
 あれから数年経ったのでございますが、我が国を取り巻く安全保障環境は大きく変化いたしました。北朝鮮やイランにおける核拡散の動きは止まらずに、更に、特筆するべきは、地球的規模のパワーシフトが顕著となり、我が国周辺の東シナ海や南シナ海の情勢も変化してきていることでございます。このような中で、アジア太平洋地域の安定と繁栄の要である日米同盟の責任はますます重くなってきているわけでありまして、また、国際社会における平和創造に対する日本の協力のあり方がますます問われる状況になっているわけであります。
 このような情勢の変化を踏まえて、改めて、我が国の平和と安全を維持するために、日米安保体制の最も効果的な運用を含めて、我が国は何をなすべきか、過去4年半の、及び将来見通し得る我が国をめぐる安全保障環境の変化を念頭に置いて、改めて、柳井座長の下、再び議論すべく懇談会を立ち上げさせていただいたところでございます。」

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