平成25年3月8日
経済財政諮問会議

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経済財政諮問会議であいさつする安倍総理1

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  • 経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2

経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2

経済財政諮問会議であいさつする安倍総理2

 平成25年3月8日、安倍総理は総理大臣官邸で、第6回となる経済財政諮問会議を開催しました。

 本日の会議では、「経済財政政策から見た目指すべき国家像と成長戦略への期待について」、「財政の質の改善に向けて」議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

 「本日は経済財政政策の観点から目指すべき国家像と成長戦略への期待について民間議員の皆様からご提案がございました。これについては、成長戦略を議論している産業競争力会議にも投げかけるとともに、今日、皆様からひとつのご提案としてあった「回復の10年」ということがありますが、例えば、「回復の10年」のシナリオといった形で、国民の皆様に分かりやすく提示できるように議論を深めていただき、骨太方針や成長戦略のとりまとめに活かしていただきたいと思います。
 政策評価は、政策の効果と質を高めるための、いわば、「政策インフラ」であります。本日の議論を踏まえ、新藤大臣におかれては、規制に係る評価の仕組みを含め、政策評価がより効果をあげるように、さらに検討していただきたいと思います。
 電子政府・電子自治体については、なかなか進まない要因を明確にした上で、IT担当大臣が中心となって、新藤大臣及び茂木大臣と連携して、早期に効率的で先進的な電子政府、電子自治体を実現していただきたいと思います。
 稲田大臣におかれては、本日報告のあった行政事業レビューの効果的な進め方について検討していただきたいと思います。」

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