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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年3月19日ヘルシー・ソサエティ賞授賞式

  • ヘルシー・ソサエティ賞授賞式であいさつする安倍総理1
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ヘルシー・ソサエティ賞授賞式であいさつする安倍総理1 ヘルシー・ソサエティ賞授賞式であいさつする安倍総理2

 平成25年3月19日、安倍総理は都内のホテルで、ヘルシー・ソサエティ賞授賞式に出席しました。

 安倍総理はあいさつの中で次のように述べました。

 「ヘルシー・ソサエティ賞は、職責を超えて、他者のために貢献し、健康な社会のために尽力をされた方に、個人として賞を与えるという、崇高な賞だと思います。
 日本の美しい、伝統の上に立った賞ではないかと思う次第であります。
 本日、受賞されました方々に敬意を表したいと思います。
 健康な人生、これはまさに、人生を豊かにするわけであります。
 同時に、そのために汗を流すという、崇高な行為はないだろうと思います。
 今日は、各分野で大変なご活躍をされた皆様がいらっしゃいますが、こういう方々がいらっしゃるからこそ、医学も進歩していくわけでありますし、世界は、より良い世界に変わっていくと思います。
 今、我々の成長戦略の中におきましても、あるべき社会像を作るために、どこを成長分野とするべきか、健康で長生きできる社会、これをあるべき社会像として、そのために必要な医療技術、看護技術、介護技術そして先端医療、再生医療等、様々な技術・科学に対して集中的に国家資源を投入していくし、あるいは行政上の課題があればそれを解決していく、というのが私たちが進めている政策であります。
 例えば、iPS細胞ですが、10年間で1千億円というお金を投じることになったわけでありますが、世界で初めて再生医療が実施されるわけであります。目の一部を培養して移植するわけであります。
 そのことによって、100万人の患者が救われる可能性が出てきたわけであります。
 今日のこうした皆様方のお集まり、こうした賞を、多くの貢献された方々に出すことによって、自分も頑張ろう、という勇気を与えられる人たちがたくさん出てくるのではないかと期待をしている次第であります。
 そして、先ほど申し上げました、成長戦略の社会像というのは、同時に日本だけではなく、世界にも展開していくことができるという分野でもありますので、皆様方と一緒に、日本も世界に貢献していきたいと思う次第でございます。」

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