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平成25年3月26日中央防災会議

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中央防災会議であいさつする安倍総理1 中央防災会議であいさつする安倍総理2

 平成25年3月26日、安倍総理は総理大臣官邸で、中央防災会議を開催しました。

 本日の会議では、「防災対策実行会議」の設置及び「平成25年度総合防災訓練大綱」について決定しました。

 安倍総理は冒頭のあいさつの中で、次のように述べました。

 「今回の中央防災会議は、政権交代後初めての会議であります。東日本大震災の発生から2年が経過しましたが、この間にも、台風や豪雨等による災害が発生しています。災害で亡くなられた皆様、被災された皆様への、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。

 先般、南海トラフ巨大地震について、非常に厳しい被害想定を発表いたしました。「想定外を避ける」という東日本大震災の教訓を踏まえ、危機管理の観点から、千年に一度起こるかどうかというような、「あらゆる可能性を想定した最大クラスの地震・津波」を想定したものであります。国民の皆さまには、ありのままを知っていただき、冷静に「正しくおそれてもらう」ことが重要と考えます。

 本日は、東日本大震災の教訓・反省を踏まえた災害対策法制の見直し、南海トラフ巨大地震対策及び首都直下地震対策の状況の報告、防災対策を省庁横断的に議論し、実行に結び付ける会議体である「防災対策会議」の設置、「平成25年度総合防災訓練大綱」の決定について、活発に御議論をいただきたいと思います。」

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