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平成25年5月24日高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部

  • 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部であいさつする安倍総理1
  • 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部であいさつする安倍総理2
高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部であいさつする安倍総理1 高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部であいさつする安倍総理2

 平成25年5月24日、安倍総理は総理大臣官邸で、平成25年第2回(通算第61回)となる高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部を開催しました。

 本日の本部では、新たなIT戦略、電子行政オープンデータ推進のためのロードマップ(案)、情報セキュリティ政策について議論されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

 「「世界最高水準のIT社会」を「利活用」においても実現することを目指し、IT政策の立て直しをお願いいたしました。ITは、成長戦略のコアであり、世界の後塵を拝してはならないとの危機感から指示をしたものです。
 山本大臣と起草委員会の委員長である遠藤CIOが中心となって、有識者の皆さんで、精力的に検討し、短期間で取りまとめていただきました。関係者の皆様に改めて感謝を申し上げたいと思います。
 今回の戦略は、これまでの戦略とは違い、具体的な目標と年限を明記していただいたことを評価したいと思います。例えば、

  1. 国のデータを民間に開放し、利用を促進するポータルサイトを立ち上げ、2015年には他の先進国並みのデータ開放を実現。
  2. 「テレワーク」を通じ多様な働き方を選択できるよう、テレワークモデルの構築を支援し、2020年までには導入企業を3倍。
  3. 政府の情報システム改革を加速させ、1,500ある現在のシステムの数を2018年までに半減。2021年には経費を3割削減。

 もう絵に描いた餅や綺麗な作文はいりません。一つ一つ実現することが重要であり、今からでも、できることは、すぐにでも着手していただきたいと思います。まずは、本戦略を進めていくために必要な工程表を作成し、誰が、いつ、何をするのか、ということを具体化していただきたいと思います。
 これらを含め、山本大臣と政府CIOを中心に関係閣僚が一丸となって取り組み、民間の活力も最大限引き出し、本戦略の実現に向けて、具体的な成果を挙げていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。」

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