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平成25年6月7日少子化社会対策会議

メイン画像:少子化社会対策会議であいさつする安倍総理1

少子化社会対策会議であいさつする安倍総理1

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  • サムネイル:少子化社会対策会議であいさつする安倍総理2

少子化社会対策会議であいさつする安倍総理2

 平成25年6月7日、安倍総理は総理大臣官邸で、第13回となる少子化社会対策会議を開催しました。

 本日の会議では、少子化危機突破のための緊急対策について決定されました。

 安倍総理は本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

 「我が国は、社会経済の根幹を揺るがしかねない「少子化危機」とも言うべき状況に直面しています。
 子どもを生み育てたいという国民の希望を叶え、少子化の流れを変えていくことは、私たちが取り組まなければならない喫緊の課題です。
 このため、「少子化危機突破のための緊急対策」を本日決定いたしました。「待機児童解消加速化プラン」や、希望に応じて3歳まで育休を取りやすい環境整備など、「子育て支援」と「働き方の改革」をより一層強化してまいります。
 また、これらに加え、新たに「結婚・妊娠・出産支援」を対策の柱と位置付け、「三本の矢」として、これまで以上にしっかりと少子化対策に取り組んでまいります。
 その際、地域の実情に即した取組みが重要であり、企業や自治体の積極的な取組みを推進していかなければなりません。
 未来を担う子どもたちを産み育てやすい国をつくり、わたしたちの次の世代に、立派な日本を引き継いでいけるよう、関係閣僚におかれては、この「緊急対策」を着実に実施していただきますよう、お願い申し上げます。」

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