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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成25年9月1日平成25年度総合防災訓練

  • 緊急災害対策本部であいさつする安倍総理1
  • 緊急災害対策本部出席のため総理大臣官邸に出邸する安倍総理
  • 緊急災害対策本部であいさつする安倍総理2
  • 政府本部運営訓練で記者会見を行う安倍総理1
  • 政府本部運営訓練で記者会見を行う安倍総理2
  • 政府本部運営訓練で記者会見を行う安倍総理3
  • 総理大臣官邸から九都県市合同防災訓練会場へ向かう自衛隊のヘリ
  • 千葉市長から説明を受ける安倍総理
  • 展示・体験コーナーで炊き出しの説明を受ける安倍総理1
  • 展示・体験コーナーで炊き出しの説明を受ける安倍総理2
  • 展示・体験コーナーで炊き出しの説明を受ける安倍総理3
  • 展示・体験コーナーでガラスフィルムの装着体験をする安倍総理
  • 展示・体験コーナーで起振車による地震体験をする安倍総理
  • 訓練の閉会式であいさつする安倍総理1
  • 訓練の閉会式であいさつする安倍総理2
緊急災害対策本部であいさつする安倍総理1 緊急災害対策本部出席のため総理大臣官邸に出邸する安倍総理 緊急災害対策本部であいさつする安倍総理2 政府本部運営訓練で記者会見を行う安倍総理1 政府本部運営訓練で記者会見を行う安倍総理2 政府本部運営訓練で記者会見を行う安倍総理3 総理大臣官邸から九都県市合同防災訓練会場へ向かう自衛隊のヘリ 千葉市長から説明を受ける安倍総理 展示・体験コーナーで炊き出しの説明を受ける安倍総理1 展示・体験コーナーで炊き出しの説明を受ける安倍総理2 展示・体験コーナーで炊き出しの説明を受ける安倍総理3 展示・体験コーナーでガラスフィルムの装着体験をする安倍総理 展示・体験コーナーで起振車による地震体験をする安倍総理 訓練の閉会式であいさつする安倍総理1 訓練の閉会式であいさつする安倍総理2

 平成25年9月1日「防災の日」、安倍総理を始めとする全閣僚参加のもと、平成25年度総合防災訓練が行われました。

 今年度は、南海トラフ地震を想定し、午前6時5分、静岡県から日向灘を震源とするマグニチュード9.1、最大震度7の地震が発生した想定で行われました。

 総理大臣官邸での地震災害応急対策の実施体制の確保等を図る政府本部運営訓練においては、第1回緊急災害対策本部会議の後、安倍総理は総理大臣記者会見で、地震の概要及び政府の対応状況の説明、国民への呼びかけを行いました。
 引き続き、古屋防災担当大臣が緊急災害対策本部会議の概要、政府の対処方針について記者会見を行いました。

 その後、千葉県千葉市の九都県市合同防災訓練会場へ政府調査団として自衛隊機で会場入りし、展示・体験コーナーの視察、防災関係機関による救出・救護訓練、広域医療搬送訓練等の現地調査訓練を視察しました。
 最後に、安倍総理は訓練の閉会式のあいさつで、次のように述べました。
 「本日は、地元千葉市民・千葉県民の皆様をはじめ、警察、消防、海上保安庁、自衛隊、民間事業者など多数の方々の参加を得て、このような大規模な防災訓練が実施されたことは、大変意義深いものがあります。
 この度の訓練は、過去最高の124機関、1万1千人が参加する大規模な訓練となりました。また、「救出・救助訓練」や「広域医療搬送訓練」など、様々な訓練が関係者の協力・連携の下、一体として行われ、頼もしく感じました。
 今年は各地で「経験したことのないような大雨」による被害が多発したように、我が国は、その自然条件から、地震、台風、豪雨などによる災害が発生しやすい環境にあり、これらの災害により、これまでも多くのかけがえのない命と貴重な財産が失われております。
 政府としては、引き続き、本日の訓練でも想定とされた首都直下地震をはじめとする将来の大規模な災害に備え、国民の生命・財産を守るため、我が国全土にわたって災害に強い強靭な国づくりを進めて参ります。
 また、想定を超える災害に備え、その被害を軽減するためには、国民の皆様一人一人の心構えと準備が大事です。その上で、平素から、関係機関と地域の方々が、連携して実践的な防災の取組や、その点検を行うことなどにより、その備えをさらに確かなものとしていただきたいと思います。
 終わりに、本日の防災訓練に、熱心に取り組んでいただいた皆様に感謝を申し上げ、私からのごあいさつとさせていただきます。」

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