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平成25年10月1日政府与党政策懇談会

メイン画像:あいさつする安倍総理1

あいさつする安倍総理1

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あいさつする安倍総理2

 平成25年10月1日、安倍総理は総理大臣官邸で政府与党政策懇談会に出席しました。

 本日の会議では、「消費税率及び地方消費税率の引上げとそれに伴う対応」について議論されました。

 本日の議論を踏まえ、安倍総理はあいさつの中で次のように述べました。

「我が国経済は、次元の違う「三本の矢」の政策によって、回復の兆しを見せています。
 15年間続いたデフレから脱却できるこのチャンスを逃してはなりません。
 私は、経済状況等について慎重に検討を重ねてきました。
 また、消費税率引上げによる景気の腰折れを回避し、日本経済を確かな成長軌道に乗せるための必要な施策については、甘利、麻生両大臣、及び与党の皆様において、昼夜を問わず精力的にご検討いただき、本日、経済政策パッケージの案をまとめることができました。
 この経済政策パッケージの実行により、消費税率を引き上げたとしても、その影響を極力緩和することができ、日本経済が再び、成長軌道に早期に回復することが可能と考えております。
 こうした考え方の下、私は、国の信認を維持し、持続可能な社会保障制度を次の世代にしっかり引き渡していくため、平成26年4月1日に、国・地方を合わせた消費税率を5%から8%に引き上げる判断をしました。
 本日夕刻には、私から、今回の判断と、その背景、及び対応策について、国民の皆様に説明させていただきたいと考えております。
 与党幹部の皆様におかれては、この閣議決定案について、特段のご協力をお願いいたします。」

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