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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成27年5月12日経済財政諮問会議

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成27年5月12日、安倍総理は、総理大臣官邸で平成27年第5回経済財政諮問会議を開催しました。

 会議では、「金融政策、物価等に関する集中審議(第2回)」及び「経済再生と両立する財政健全化計画の策定に向けた論点整理・総論」について議論されました。

 総理は、会議での議論を踏まえ、次のように述べました。

「景気は、企業部門に改善が見られるなど、緩やかな回復基調が続いています。今後の先行きも、春闘の賃上げ率が昨年を上回る勢いとなるなど、雇用・所得環境の改善傾向が続く中で、原油価格下落の影響や各種政策の効果も期待されております。今後とも、経済の好循環の拡大に向け、努力していく考えです。
 我が国の財政は、2015年度PB(プライマリーバランス)赤字半減目標を達成する見込みでありますが、引き続き厳しい状況にあります。経済再生と財政健全化をどう両立させていくのか、歳出改革の在り方、歳入改革の在り方等、詰めるべき論点は多々あります。今後、精力的に審議を進め、本年6月末頃までに取りまとめる『骨太方針2015』の中で、2020年度の財政健全化目標を達成するための計画を策定してほしいと思います。
 その際、経済再生なくして財政健全化はない、これが安倍内閣の経済財政運営の基本哲学であります。『経済・財政一体改革』として、検討を深めていただきたい思います。 」

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