経済財政諮問会議

平成27年6月22日
挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理2 挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理2

 平成27年6月22日、安倍総理は、総理大臣官邸で平成27年第10回経済財政諮問会議を開催しました。
 会議では、「骨太方針策定に向けて」について議論されました。
 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。
 「本日、議論いただきました『骨太方針』の素案においては、デフレ脱却を確実なものとし、『経済の好循環』を更にに拡大させる取組を盛り込むとともに、成長戦略を拡充・加速すると同時に、『歳出改革』、『歳入改革』の推進を通じて、公共サービス分野を『成長の新たなエンジン』に育てることにより、我が国経済の潜在成長力について、2%程度を上回る成長に向けて高めていくことを示しました。
 さらに、安倍内閣の基本哲学である『経済再生なくして財政健全化なし』の下、『経済・財政再生計画』を具体化し、この中で、歳出改革として幅広い国民の参加を求め、『公的サービスの産業化』、『インセンティブ改革』、『公共サービスのイノベーション』に国民運動として取り組んでいきます。そして、そのことによって、公共サービスの質や水準を低下させることなく、公的支出の抑制を実現させます。歳出全般にわたり、安倍内閣のこれまでの取組を強化し、聖域なく徹底した見直しを進め、地方においても国の取組と基調を合わせた取組を進めることを盛り込みました。
 安倍内閣としては、財政に対する国の信認を確保するため、2020年度の財政健全化目標達成を堅持します。そのための『経済・財政再生計画』です。
 甘利大臣には、この素案をベースに、本日の議論も踏まえつつ、与党とも議論を進め、次回の諮問会議で取りまとめるよう御尽力いただきたいと思います。」

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