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平成27年9月25日すべての女性が輝く社会づくり本部

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成27年9月25日、安倍総理は、総理大臣官邸で第3回「すべての女性が輝く社会づくり本部」を開催しました。

 会議では、安倍内閣のこれまでの女性活躍の取組、女性の職業生活における活躍の推進に関する基本方針案と今後の取組及び伊勢志摩サミットにおける女性のアジェンダの推進について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「第2次安倍内閣発足以来、最重要課題の一つとして取り組んできた女性活躍加速のための政策について、進捗を確認しました。
 働く場面の女性活躍のエンジンとなる『女性活躍推進法』が成立しました。事業主に求められる視点や行政の施策を示した基本方針を定め、閣議決定いたします。
 各閣僚におかれては、予定通り来年4月から事業主行動計画に基づく取組が実施されるよう、所管分野の企業における行動計画策定を推進し、併せて、日本全域で働き方改革を推し進める取組を積極的に支援していただきたいと思います。
 この夏実施した朝型勤務・定時退庁を促す『ゆう活』も、『隗より始めよ』の働き方改革の一環であります。各閣僚は、それぞれの府省において、女性職員の活躍と男性職員を含めたワークライフバランスを実現するため、女性職員の採用・登用の拡大、働き方の見直しなど積極的な取組をお願いしたいと思います。
 先月末、2回目となる女性国際シンポジウムWAW!2015を開催しました。私からは、男性も女性も協力すれば、北欧諸国のように、経済成長と出生率の向上の両立は可能であるとスピーチをいたしました。
 『G7伊勢志摩サミット』においては、女性のアジェンダを強力に推し進めていく。そのため、先ほど有村大臣から提案があったように、関係閣僚におかれても、来年のG7関係閣僚会合で、女性の活躍推進に資する議論を行うことを検討していただきたいと思います。その成果を、何らかの形で首脳会合につなげていきたいと考えております。」

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