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平成27年10月29日全国殉職警察職員・警察協力殉難者慰霊祭

  • 写真:追悼の辞を述べる安倍総理
  • 写真:献花する安倍総理
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 平成27年10月29日、安倍総理は、都内で開催された全国殉職警察職員・警察協力殉難者慰霊祭に参列しました。

 この慰霊祭は、明治7年の警察制度創設以来、その職に殉じた警察職員及び警察活動に協力し、又は他人の生命を救助しようとして殉難された方々の御霊を慰めるもので、今回で43回目となります。

 総理は、黙とうを捧げ、追悼の辞を述べた後、献花を行いました。

 総理は、追悼の辞で、次のように述べました。

「全国殉職警察職員・警察協力殉難者慰霊祭に当たり、謹んで哀悼の言葉を申し上げます。
 このたび新たに祀られた十六柱の御霊は、自らの危険をも顧みず、治安維持のため職務に殉じた警察職員と、人の命を救おうとして殉難された方々です。皆様が身をもって示された高邁な精神と確固たる勇気は、私たちの誇りです。
 同時に、かけがえのない家族を失われた御遺族の皆様の悲しみ、無念さを思うと、悲痛の念に堪えません。御遺族の皆様に対し、心からお悔やみ申し上げます。
 ここに祀られた六千百九十七柱の御霊を前にして、国民の安全を守るという、その職務に対する強い使命感、あるいは他者を思いやる深い温情、そしてその発露としての勇気ある行動に、衷心より敬意と感謝の意を表します。
 御霊を失ったことは、大きな喪失でありますが、私たちは御霊の尊い御遺志を受け継ぎ、犯罪や災害から国民を守る『世界一安全な国』を創り上げる、という国としての責務を全うするため、全力を尽くしてまいります。
 ここに改めて、御霊安かれと、心よりお祈り申し上げますとともに、御遺族の皆様の御平安を切に祈念し、追悼の言葉といたします。」

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