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平成27年12月22日新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成27年12月22日、安倍総理は、総理大臣官邸で第5回新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議に出席しました。

 会議では、「新国立競技場整備の推進」について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「新国立競技場については、本年7月の白紙撤回以降、この会議が中心となって、新しい整備プロセスを着実に進めてきました。
 設計・施工を行う事業者については2つの事業者から応募がありました。
 本日、JSCより、厳正な審査の結果、A案を提案した事業者と決定したとの報告を受け、関係閣僚会議として、選定が適切になされたものであることを点検しました。
 新整備計画で決定した基本理念、工期やコスト等の要求を満たす素晴らしい案であると考えています。
 新国立競技場を、世界最高のバリアフリーや日本らしさを取り入れた、世界の人々に感動を与えるメインスタジアムに、そして、次世代に誇れるレガシーにする。
 そのため、引き続き全力で取り組んでいただきたいと思います。
 また、財政負担に関して、東京都の協力もいただくスキームを、本日、最終的に決定しました。
 これを実施するための法整備については、馳文部科学大臣において、早急に検討を進めてもらいたいと思います。
 遠藤大臣を始めとする関係者のこれまでの御尽力に感謝いたします。
 今後とも、この会議においては、整備の進捗状況の点検を行い、透明性をもって国民にしっかりと説明していただきたいと考えています。
 そして、引き続き、国、東京都、組織委員会が連携してオリンピック・パラリンピック東京大会を成功に導いていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。」

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