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平成28年2月4日教育再生実行会議

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挨拶する安倍総理1

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挨拶する安倍総理2

 平成28年2月4日、安倍総理は、総理大臣官邸で第34回教育再生実行会議を開催しました。

 会議では、「情報化時代に求められる『多様な個性が長所として肯定され活かされる教育』への転換」について議論が行われました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「本日は、『学力差に応じた教育』と、『特に優れた能力を持つ子供たちの力を、更に伸ばす教育』を中心に御議論いただきます。
 私は、子供たちの誰もが、それぞれの能力を最大限伸ばし、夢と希望を持って様々な分野において活躍できる『一億総活躍社会』を実現したいと考えています。そのためには、一人ひとりの個性を大切にする教育を充実していくことが必要です。
 学校現場では、習熟度別指導などの取組が広く行われていますが、子供一人ひとりの状況を見ると、必ずしも十分に力を伸ばせていない子供も存在するのは事実です。少人数によるきめ細かな授業や、ICTを活用した個別学習、さらには、一昨年私が視察した葛飾区の中学校の取組のような、夜間や土曜の補充指導も重要ではないかと考えます。
 昨年、宇宙ステーション滞在中の油井宇宙飛行士と交信した際、一緒に交信した高校生たちは、科学への強い関心や、勉学への強い意欲を持っていました。このような子供の可能性を開花させる教育も必要ではないかと思います。特に優れた能力を伸ばすプログラムの充実や、大学への飛び入学の拡大などが求められております。
 有識者の皆様には、未来を見据えた御議論、御提言をいただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。」

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