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平成28年2月16日中央防災会議

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挨拶する安倍総理1

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挨拶する安倍総理2

 平成28年2月16日、安倍総理は、総理大臣官邸で中央防災会議を開催しました。

 会議では、活動火山対策特別措置法に関係する答申の内容及び防災基本計画の修正について決定されました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「本日は、早朝からお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
 場所を問わず、様々な自然災害が起こりやすい我が国においては、国民の生命・財産を守るため、自然災害への対策については、不断の見直しが極めて重要であります。
 昨年も、いまだに一部での避難指示が続いている口永良部島の噴火や、8名の方の命が奪われ、多数の住宅被害が発生した関東・東北豪雨など、大規模な災害が発生しました。
 私たちには、多くの犠牲の上に、得られた教訓を、その後の災害対策に十分に活かし、被害に遭う人を一人でも少なくしていく使命があります。
 本日の会議では、先日も桜島が噴火しましたが、一昨年9月の御嶽山噴火により得た教訓を踏まえ、活動火山対策の特別措置法に基づく政府としての対応の基本方針の策定・警戒地域の指定に関する答申、関連する事項についての防災基本計画の修正について御議論いただくことにしています。
 火山対策は、他の災害に比べて、非常に経験の乏しい分野でありますが、皆様を始め、多くの方々の知見をいただきながら、着実に対策を進めていく所存でありますので、よろしくお願いいたします。」

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