本文へ移動

首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
言語選択
English
中文
表示選択
PC
モバイル
文字サイズの変更
中
大

平成28年3月17日国際金融経済分析会合

メイン画像:挨拶する安倍総理1

挨拶する安倍総理1

  • サムネイル:挨拶する安倍総理1
  • サムネイル:挨拶する安倍総理2

挨拶する安倍総理2

 平成28年3月17日、安倍総理は、総理大臣官邸で第2回国際金融経済分析会合を開催しました。

 会合では、ハーバード大学のデール・ジョルゲンソン教授及び日本経済研究センターの岩田一政理事長との意見交換が行われました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「本日も、昨日に引き続き、世界経済や国際金融等の情勢について、率直な意見交換を行いたいと思います。
 本日はお二人の有識者の方々をお招きさせていただきました。お一人は、米国経済学会会長等を歴任され、経済分析の専門家であるハーバード大学のデール・ジョルゲンソン教授です。もうお一人は、元日本銀行副総裁で、我が国を代表する経済学者である岩田一政理事長です。先生方には、御多忙の中、ようこそおいでをいただきまして、心から感謝申し上げたいと思います。
 本日の会合では、先生方から世界経済に関する分析について御高見を伺うとともに、政権発足以来進めてきたアベノミクス『三本の矢』の政策、更には少子高齢化に立ち向かうための『新・三本の矢』についても、忌憚のない御意見をいただきたいと考えています。
 本年5月に伊勢志摩で開催されるG7サミットにおいて、世界経済の持続的な力強い成長に向けて、議長として明確なメッセージを発出したいと考えています。本日の会合を、サミットに向けた率直かつ有意義な会合にしたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。」

関連リンク

ページの先頭へ戻る

内閣官房内閣広報室
〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1

Copyright © Cabinet Public Relations Office, Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.