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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成28年8月24日第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)日本代表選手団による表敬

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 平成28年8月24日、安倍総理は、総理大臣官邸で第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)日本代表選手団による表敬を受けました。

 平成28年8月5日から21日までの17日間に渡って開催されたリオデジャネイロ・オリンピックで日本選手団は金メダル12個を含む計41個のメダルを獲得しました。

 総理は、挨拶の中で次のように述べました。

「選手の皆さん、お帰りなさい。そして、本当におめでとう。この部屋が、皆さんの輝きで、光輝いています。この部屋が最も輝いた日なのかなと、このように思います。
 1964年の東京オリンピック、私は10歳でありましたが、本当にあの時活躍した日本の選手のことは今でも忘れません。私もいつかオリンピックに出たい。そんな思いだったんですが、先般、マリオという形でグラウンドに立つことができました。本当は選手として立ちたかったなと、このように思っているんです。皆さんの、私たちの記憶に刻まれる素晴らしい健闘を、まずもって心から称えたいと思います。
 皆さんの、長いそして苦しい練習や努力を重ねられた上においての檜舞台において、決して最後まで諦めない皆さんのそのひたむきな姿、チャレンジ精神に、私たちは本当に感動しました。そして子供たちは、1964年10歳だった私もそうだったように、テレビにくぎ付けだったと思います。そして皆さんの活躍に自分の姿を重ねて、夢や希望を持ったことと思います。そして、アスリートは皆、新しい目標を皆さんからもらった、そして目標に向かっていく勇気をもらったことと思います。
 アスリートだけではありません。被災地の皆さんはもちろんのこと、そしてたくさんの日本の国民の皆さんが、人生において様々な困難に直面するなかにおいて、もう一回頑張ろうという力をもらったことと思います。改めて皆さんの活躍に心から感謝したいと思います。
 そして、いよいよ4年後は、私たちが世界にこの感動を提供する番になります。リオにおいて、ブラジルの皆さんが日本選手団を温かく迎えていただいたように、私たちも世界中のアスリート、そして人々を、温かくおもてなしの心をもってお迎えをしたいと思います。
 そしてまた、アスリートの皆さんが最高のコンディションで臨むことができるように、そういう環境をつくっていくために、政府としても全力を挙げていく考えであります。
 再び4年後に選手として東京オリンピックにチャレンジする皆さん、どうか更なる飛躍をしていかれることを期待したいと思います。
 また、選手の立場を離れて4年後を迎える皆さんは、皆さんしか経験をしていない、皆さんしか持つことのできないこの貴重な経験を、またメダリストとしての経験を生かして、東京オリンピック・パラリンピックの成功に貢献していただくようお願いをしたいと思います。
 今後皆さん、それぞれの人生においてオリンピックのメダリストとしての誇りを胸に、輝かしい人生を歩んでいかれることを祈念して、私の感謝の言葉とさせていただきたいと思います。ありがとうございました。」

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