東京国際映画祭オープニングセレモニー

平成28年10月25日
レッドカーペットで挨拶する安倍総理 レッドカーペットで挨拶する安倍総理
レッドカーペットで挨拶する安倍総理
レッドカーペットで記念撮影に応じる安倍総理1(©2016 TIFF) レッドカーペットで記念撮影に応じる安倍総理1(©2016 TIFF)
レッドカーペットで記念撮影に応じる安倍総理1(©2016 TIFF)
レッドカーペットで記念撮影に応じる安倍総理2(©2016 TIFF) レッドカーペットで記念撮影に応じる安倍総理2(©2016 TIFF)
レッドカーペットで記念撮影に応じる安倍総理2(©2016 TIFF)
レッドカーペットで記念撮影に応じる安倍総理3(©2016 TIFF) レッドカーペットで記念撮影に応じる安倍総理3(©2016 TIFF)
レッドカーペットで記念撮影に応じる安倍総理3(©2016 TIFF)
オープニングセレモニーで挨拶する安倍総理1(©2016 TIFF) オープニングセレモニーで挨拶する安倍総理1(©2016 TIFF)
オープニングセレモニーで挨拶する安倍総理1(©2016 TIFF)
オープニングセレモニーで挨拶する安倍総理2(©2016 TIFF) オープニングセレモニーで挨拶する安倍総理2(©2016 TIFF)
オープニングセレモニーで挨拶する安倍総理2(©2016 TIFF)

 平成28年10月25日、安倍総理は、都内で開催された第29回東京国際映画祭オープニングセレモニーに出席しました。

 総理は、挨拶で次のように述べました。

「皆さん、こんばんは。安倍晋三です。
 いよいよ、東京国際映画祭がスタートいたしました。私は、10年前から出席をさせていただいております。間が5年間お休みをしまして、4回連続こうして登場させていただいております。
 今や、東京国際映画祭も、アジアを代表する映画祭として、大きな注目を集めるまでに至ったと思います。やはり継続は力なんだろうなと、こんなように思います。世界の、そしてアジアのクリエーターが注目をしています。安倍政権においては、日本を世界のゲートウェイにする、アジアのゲートウェイにする、こういう政策を立てています。アジアの若者たちがこの東京にやってきて、そして世界に向けて発信する。そして世界の人々はこの東京に来ればアジアがわかる。そんな映画祭として成長してきたことを本当に嬉しく思います。
 今、話題になっている『シン・ゴジラ』も上映されるようでありますが、妻からも随分勧められまして、『あれは結構実際の映画のリアリティがある』こう言われたのですが、どうやら前半に総理大臣は官房長官と一緒に死んでしまうということでありまして、萩生田官房副長官がやけに『あれは本当に参考になりますよ』と私に勧めるなと思ったら官房副長官が随分活躍をする映画だそうでありまして、私も是非観てみたいと、こんなように思っています。
 日本の映画が世界において大いに評価をされる。そういう時代に今差し掛かっている、こんなように思います。映画は文化であり、まさにその国を知る上において、映画というのは大変参考になると思います。日本の大きな、まさにソフトパワーである映画に、我々も力を込めていきたい、応援をしていきたいと思います。どうか皆さんも、この東京国際映画祭を楽しんでいただき、やっぱり映画っていいな、このように発信をしていただきたいと思います。
 本日は本当におめでとうございました。ありがとうございました。」

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