「東南アジア青年の船」参加青年代表による表敬

平成28年10月31日
挨拶する安倍総理1 挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理1
挨拶する安倍総理2 挨拶する安倍総理2
挨拶する安倍総理2
表敬を受ける安倍総理 表敬を受ける安倍総理
表敬を受ける安倍総理

 平成28年10月31日、安倍総理は、総理大臣官邸で「東南アジア青年の船」参加青年代表による表敬を受けました。

総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「第43回『東南アジア青年の船』事業に参加される各国代表の皆さん、日本へようこそ。心から歓迎いたします。
 私は総理就任以来、皆さんの国10か国全てを訪問いたしました。行く先々で、温かいおもてなしをいただきました。
 ASEANは来年設立50周年を迎えます。基本的価値を共有するパートナーとして、ASEANが地域の安定と繁栄を主導していくことを期待しています。
 日本はASEANとの協力の中で、多くを学び、人を大切にする海外協力を作り上げてきました。ASEAN各国の皆様一人ひとりが豊かになり、幸せになっていただきたい。そのために、共に考え、共に歩みたいと思います。
 『東南アジア青年の船』は、そうした協力の一つです。1974年に始まって以来、日本と東南アジアの青年同士の交流に大きな役割を果たしてきました。これまで1万人を超える青年が参加し、現在各分野で活躍しています。
 これからの航海において、皆さんは、異なる歴史・文化・宗教、そして価値観を持つ多くの仲間と出会うことでしょう。大いに語り合い、相手の国の素晴らしさを学び、また、自らの生まれた国への誇りを育みながら、深い絆を築いていただきたいと思います。
 皆さんが、今後、アジア、そして世界の平和と発展のために貢献していくに当たり、船上で得た経験と、育んだ友情が、大きな力となることを願っています。」

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