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平成28年12月20日政府与党政策懇談会

  • 写真:発言する安倍総理1
  • 写真:発言する安倍総理2
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 平成28年12月20日、安倍総理は、総理大臣官邸で政府与党政策懇談会に出席しました。

 懇談会では、「平成29年度予算」及び「平成28年度第3次補正予算」について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「本日、来年度予算と本年度補正予算を取りまとめることができました。与党の皆様の御協力に改めて感謝申し上げます。
 来年度予算においては、一億総活躍社会の実現に向け、保育士の待遇改善を行います。プラス2%の改善により、安倍政権において、合計10%の改善が実現します。
 また、給付型の奨学金制度を新たに創設することといたしました。来年度から予算を計上します。
 さらに、科学技術や観光など成長分野への重点化により、GDP600兆円の達成に向けた取組を推進していきます。同時に、社会保障制度の持続可能性を高める改革も進めていきます。
 一般歳出の伸びについて、2年連続で計画に沿った形で抑制します。公債の発行額も前年度より圧縮します。これにより、安倍内閣発足以降の5年連続での縮減となります。
 このように、来年度予算も引き続き、『経済再生』と『財政健全化』を両立する予算とすることができたと考えます。
 なお、本年度の補正予算は、台風・豪雨被害への対応や自衛隊の安定的な運用態勢の確保などの追加財政需要に対応する予算としております。
 年明けの国会において、本年度補正予算とともに、来年度予算を一日でも早く成立させ、景気回復の実感を全国の皆様にお届けしてまいりたいと思います。
 与党の皆様の今後の御協力のほど、よろしくお願いを申し上げます。」

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