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平成29年4月11日中央防災会議

  • 写真:挨拶する安倍総理1
  • 写真:挨拶する安倍総理2
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 平成29年4月11日、安倍総理は、総理大臣官邸で第37回中央防災会議を開催しました。

 会議では、防災基本計画の修正及び平成29年度総合防災訓練大綱(案)について決定され、会長専決事項の処理について報告が行われました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「本日はお忙しい中、朝早くから御参集いただいたこと、御礼を申し上げる次第でございます。
 場所を問わず様々な自然災害が起こりやすい我が国において、国民の生命、財産を守るため、自然災害への対策については不断の見直しが極めて重要であります。
 この14日に一周年を迎える熊本地震や、岩手県岩泉町の高齢者施設が被災した台風災害など、昨年も大規模な災害が発生いたしました。多くの犠牲の上に得られた教訓をその後の災害対策に十分に生かし、被害に遭う人を一人でも少なくしていくことが私たちの役割そして使命であります。
 本日の会議では、避難情報の的確な提供や円滑な物資輸送の在り方など、災害から得られた貴重な教訓を踏まえ、防災基本計画の修正、総合防災訓練大綱の策定について十分な御議論をいただきたいと思います。
 政府としては、本日の会議の結果を踏まえ、災害に強い強靭な国づくりに向け、官民一体となった総合的な防災対策に全力を挙げて取り組んでいく所存でございます。皆様の一層の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。」

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