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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年4月14日熊本県下訪問

  • 写真:仮設住宅を訪問する安倍総理1
  • 写真:熊本地震犠牲者追悼式に出席する安倍総理1
  • 写真:熊本地震犠牲者追悼式に出席する安倍総理2
  • 写真:熊本地震犠牲者追悼式に出席する安倍総理3
  • 写真:熊本地震犠牲者追悼式に出席する安倍総理4
  • 写真:熊本地震犠牲者追悼式に出席する安倍総理5
  • 写真:熊本城を視察する安倍総理1
  • 写真:熊本城を視察する安倍総理2
  • 写真:商店街を視察する安倍総理1
  • 写真:商店街を視察する安倍総理2
  • 写真:商店街を視察する安倍総理3
  • 写真:商店街を視察する安倍総理4
  • 写真:駐屯地で訓示を行う安倍総理1
  • 写真:駐屯地で訓示を行う安倍総理2
  • 写真:仮設住宅を訪問する安倍総理2
  • 写真:仮設住宅を訪問する安倍総理3
  • 写真:仮設住宅を訪問する安倍総理4
  • 写真:仮設住宅を訪問する安倍総理5
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 平成29年4月14日、安倍総理は熊本県を訪問しました。

 総理は、始めに熊本県庁で行われた熊本地震犠牲者追悼式に出席し、追悼の辞を述べました。
 続いて、熊本城を訪問し、被災状況等の説明を受けました。
 次に、上通商店街を視察した後、健軍駐屯地で訓示を行いました。
 さらに、益城町では仮設団地の店舗を視察した後、被災者と懇談しました。

 視察後、総理は次のように述べました。

「まず、犠牲となられた、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りしたいと思います。
 そして被災された方々、全ての方々に対しまして、お見舞いを申し上げたいと思います。
 ただ今、この益城町の仮設住宅にお住まいの皆様からお話を伺いました。
 まず皆様が仰ったのは、被災した際に、多くのボランティアの方々に日本中から足を運んでいただき大変助けられた、そして勇気づけられる思いだったということを語っておられました。
 それと同時に、発災から一年が経過し、一日も早く安心して住める、恒久的な住まいに移りたいというお話を伺い、また、それぞれの皆様の事情や状況に合わせた対応をとってもらいたいというお話を伺いました。
 国としても、町、県と協力をしながら、災害公営住宅、あるいは復興住宅等の建設を進めて、それぞれの事情に合った、恒久的な住まいに移れるようにしていくために、力を尽くしていきたいと思っております。
 また、先ほど熊本市におきまして、上通商店街を視察しました。
 被災した直後にも視察させていただいたわけでございますが、今回商店街を視察させていただきまして、グループ補助金等を活用しながら、とにかく更に頑張っていこう、力を合わせて賑わいを取り戻していこうという、皆様の意欲を本当に感じることができました。
 我々もそうした皆様の意欲に応えて、もうだいぶ賑わいを取り戻していますが、発災以前以上に賑わいを取り戻して、かつ新しい目標を立てられるように、協力していきたいと思っています。
 また、熊本城の再建現場も視察したところでありますが、熊本城はなんといっても熊本県のシンボルであり、そして観光の拠点といってもいいんだろうと思います。
 熊本の皆様も、一日も早い熊本城の復旧を望んでおられると思っています。
 今年度中に復旧基本計画を策定していくということでありますが、国としてもこの策定に向けて、協力、支援をしてまいります。
 また財政面においても、熊本城の復旧の支援をしていきたいと思っております。
 今後とも、被災をされた皆様方に対しまして、心のケア、心身のケアを始め、住まい、生業の復旧に向けて、できることは全てやるという基本的な考え方の下に支援をしてまいります。」
「被災された皆様、特に仮設住宅等において大変不自由な生活を余儀なくされている皆様方に対しましては、皆様の気持ちに寄り添いながら対応していくことが、とても大切だと考えています。
 その意味におきましては、心のケア、そして心身のケア、見守りを行っていく、そして様々な事情に合わせて対応していくことが大切だろうと思います。
 大切なことは、そうした皆様方の要望を常にお伺いし、そして町、県、国が力を合わせて何ができるかということを、対応していくことが大切だろうと思っております。
 先ほど申し上げましたように、被災者の皆様の気持ちに寄り添いながら、しっかりとサポートしていきたいと思っています。」

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