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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年7月29日北朝鮮による弾道ミサイル発射事案についての会見(2)

  • 写真:会見する安倍総理
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 平成29年7月29日、安倍総理は、総理大臣官邸で会見を行いました。

 総理は、北朝鮮による弾道ミサイル発射事案について次のように述べました。

「国際社会の強い抗議と警告を無視して、北朝鮮がまたも弾道ミサイルの発射を強行し、我が国のEEZ(排他的経済水域)内に着弾させました。先般のICBM級ミサイルの発射に続いて、我が国の安全に対する脅威が重大かつ現実のものとなったことを明確に示すものであります。
 北朝鮮に対し厳重に抗議し、最も強い言葉で非難します。
 北朝鮮がこのような挑発行動を続ける限り、米国、韓国を始め中国、ロシアなど国際社会と緊密に連携し、更に圧力を強化していくほかありません。
 更なる北朝鮮による挑発行為も、十分にその可能性は考えられます。強固な日米同盟の下、高度の警戒態勢を維持し国民の安全確保に万全を期してまいります。」

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