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首相官邸 Prime Minister of Japan and His Cabinet
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平成29年11月2日初副大臣会議・記念撮影

  • 写真:記念撮影
  • 写真:挨拶する安倍総理1
  • 写真:挨拶する安倍総理2
  • 写真:挨拶する安倍総理3
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 平成29年11月2日、閣議において第4次安倍内閣の副大臣人事が決定しました。

 安倍総理は、宮中における副大臣の認証式に出席後、官邸に戻り記念撮影を行い、初副大臣会議に出席しました。

 総理は、冒頭の挨拶で次のように述べました。

「副大臣会議に際して、一言御挨拶を申し上げます。
 今般の総選挙において、自民党・公明党の連立与党は、国民の皆様から力強い信任を頂き、5年前、3年前に続き、三度(みたび)政権を担うこととなりました。
 国民の負託に応えるため、その責任の重さを深く胸に刻み、謙虚な姿勢で、真摯(しんし)な政権運営に全力を尽くし、政策の実行に邁進(まいしん)してまいります。
 昨日の閣議で、新しい政策パッケージの策定を指示いたしました。生産性革命と人づくり革命を車の両輪として、少子高齢化という最大の壁に立ち向かってまいります。
 2020年までの3年間を生産性革命・集中投資期間と位置付け、あらゆる施策を総動員し、生産性を大きく押し上げることで、賃上げの勢いを更に力強いものとし、デフレからの脱却を目指す。
 無限の可能性を持つ子供たちのため、消費税の使い道を見直し、幼児教育無償化を一気に進め、真に必要な子供たちには、高等教育も無償化するなど、人づくり革命を断行する。
 待機児童の解消、介護人材の確保を進めるなど、子育て世代、子供たちに、大胆に政策資源を投入することで、社会保障制度を、お年寄りも若者も安心できる全世代型の制度へと大きく転換してまいります。
 緊迫する北朝鮮情勢に対しては、国民の信任を背景に、国際社会と連携し、力強い外交を展開してまいります。毅然(きぜん)とした外交力によって、北朝鮮の核・ミサイルの問題、そして拉致問題を解決する。いかなる事態にあっても、国民の命と平和な暮らしを守り抜いていく。その決意であります。
 正に国難とも呼ぶべき事態に対し、政治を前に進め、結果を出していくため、各副大臣には、引き続きそれぞれの分野で尽力していただきたいと思います。
 大臣政務官と連携しつつ、部下である官僚との適切な信頼関係を築き、各府省の持てる力を存分に発揮できる環境をつくり、大臣をサポートし、国政運営に当たっていただくようお願いいたします。
 各位が、持てる力を全て職務の遂行に注ぎ込み、一丸となって国家国民のための政治に尽力されることを期待しております。」

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