デジタル・ガバメント閣僚会議

令和2年12月21日
発言する菅総理1 発言する菅総理1
発言する菅総理1
発言する菅総理2 発言する菅総理2
発言する菅総理2

 令和2年12月21日、菅総理は、総理大臣官邸で第10回デジタル・ガバメント閣僚会議を開催しました。

 会議では、デジタル社会の実現に向けた改革の基本方針(案)、デジタル・ガバメント実行計画(案)、データ戦略タスクフォース第一次とりまとめ(案)、「デジタルの日」の創設(案)、「デジタル改革関連法案ワーキンググループの開催について」の一部改正(案)及び「データ戦略タスクフォースの開催について」の一部改正(案)について議論が行われました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「役所に行かずともあらゆる手続きができる。地方に居ながら都会と同じような仕事や生活ができる。高齢者の方々も含め、誰でも使いやすいサービスを提供する。こうした社会を実現するため、9月の総理就任以来、行政の縦割りを打破し、大胆に規制改革を断行し、国民目線でデジタル改革を進めてまいりました。
 本日取りまとめたデジタル社会の実現に向けた改革の基本方針を踏まえ、IT基本法改正やデジタル庁創設など、必要な法案を次期通常国会に提出できるよう、関係省庁において作業を加速してください。また、来年9月に創設されるデジタル庁は、官民のデジタル化の司令塔となる組織です。各大臣におかれては、改革意欲に溢(あふ)れる優秀な人材を送り出していただくことを始め、全面的な御協力をお願いします。
 今後も国民の期待に応えるため、引き続きスピード感を持って官民のデジタル化を進めます。」

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