年末年始の大雪に関する関係閣僚会議

令和2年12月30日
発言する菅総理1 発言する菅総理1
発言する菅総理1
発言する菅総理2 発言する菅総理2
発言する菅総理2
発言する菅総理3 発言する菅総理3
発言する菅総理3
発言する菅総理4 発言する菅総理4
発言する菅総理4

 令和2年12月30日、菅総理は、総理大臣官邸で年末年始の大雪に関する関係閣僚会議を開催しました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「本日から年明けにかけて、上空の寒気が強くなり、北日本から西日本の日本海側にわたり、平地も含めて大雪となるおそれがあります。
 先日の大雪の際には、関越自動車道で大規模、長時間の立ち往生が発生しました。今回、このような事態を避けるため、ドライバー等に対し、強い警戒を呼び掛けております。
 各省庁においては、改めて事前の備えが十分か確認するとともに、国民の皆さんへの迅速かつ分かりやすい情報発信を徹底し、速やかな情報収集にも努めてください。自治体や関係者とも緊密に連携しながら、先手先手の対策を講じ、安全・安心の確保に万全を期すようお願いいたします。
 国民の皆さんにおかれましては、交通障害や施設への被害、屋根からの落雪や雪崩(なだれ)、十分警戒し、あらかじめ必要な備えをしていただくとともに、最新の気象情報や道路交通情報に留意してください。
 新型コロナウイルスの新規感染者が増加する中、静かな年末年始をお過ごしいただくよう、お願いいたしているところですが、今回の大雪に備えるため、皆様には不要不急の外出は控えていただきますよう、お願いいたします。」

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