国土交通副大臣

国土交通副大臣

わたなべ   ともよし

渡辺 具能
生年月日昭和16年4月7日
出身地福岡県
衆議院議員福岡4区、当選4回


経歴
昭和39年3月九州大学工学部卒業
4月運輸省入省
平成 3年3月同 第四港湾建設局長
4年8月同 港湾技術研究所長
6年12月同 退職 
8年10月衆議院議員初当選(第41回総選挙)
12年6月衆議院議員2期目当選(第42回総選挙)
13年1月内閣府大臣政務官(科学技術政策担当)
5月自由民主党国土交通部会建設専任部会長
14年10月厚生労働大臣政務官
15年11月衆議院議員3期目当選(第43回総選挙)
16年9月自由民主党国土交通部会運輸専任部会長
17年9月衆議院議員4期目当選(第44回総選挙)
18年9月国土交通副大臣

プロフィール
昭和16年4月福岡県糟屋郡須恵町生れ。昭和39年九州大学工学部卒業、同年運輸省(現国土交通省)に入省
交通政策、ウォーターフロントの計画・建設行政、環境行政を担当。この間政府派遣専門家としてタイ国政府港湾局に駐在。広島県土木部港湾課長として地方行政を経験する。平成3年第四港湾建設局長として港湾・空港・鉄道・道路・公園等の事業を推進し平成6年12月運輸省港湾技術研究所長を最後に退官。小選挙区制初の選挙に福岡4区13市町村首長の総意として請われ、自民党新人公認候補第1号となる。平成8年10月衆議院議員初当選以来4期連続当選。内閣府大臣政務官(科学技術政策担当)。厚生労働大臣政務官。衆議院議員運営委員会理事・国土交通委員会理事・災害対策特別委員会理事・イラク特理事を歴任。自民党港湾議員連盟事務局長・自民党トラック輸送振興議員連盟事務局長等要職を務める。運輸省最初の勤務地新潟で新潟地震に遭遇し液状化現象を体験、港湾行政の最前線で活躍するなかで液状化対策の整備に情熱を傾けた。著書「液状化読本」がある。
こよなくふるさとを愛し、育ててくれたふるさとに恩返しをしたいと、スローガンは“よい子・よい町・よい国づくり”。

家族
夫人と長男・長女

好きな言葉
「 夢ありて命あり」
「 強くなければ生きてゆけない。しかし、やさしくなければ生きる資格がない。」

趣味
水泳・野球・囲碁・推理小説