平成18年10月21日、安倍総理は、六本木ヒルズで行われた第19回東京国際映画祭のオープニングセレモニーで挨拶しました。 総理は、「世界中から優れた作品がこの東京に集まり、そして、この東京、日本から素晴らしい映画が世界に発信されますことは、私は日本の首相として、大変誇りに思います。」「この素晴らしい映画、また映画産業を応援していきたい。」と述べました。