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平成18年11月1日、安倍総理は総理大臣官邸で、タンザニア連合共和国のジャカヤ・ムリショ・キクウェテ大統領と首脳会談を行いました。
会談の冒頭、安倍総理から、「キクウェテ大統領が就任以来、タンザニアの民主化や社会・経済改革に努力し、アフリカ地域の平和定着に貢献していることを高く評価しています」と述べ、これに対し大統領からは、「これまでの日本の支援に感謝し、今後の関係性を一層強化するため、アジア最初の訪問地として訪問しました。おもてなしに感謝いたします」と謝辞がありました。
その後、二国間関係以外にも、国連安保理改革、北朝鮮核実験問題について協議し、これらの問題に対して日本の立場を支持して頂いている大統領に安倍総理から謝意を表明しました。
首脳会談後に開催された夕食会では、和気あいあいとした雰囲気の中、キリマンジャロに代表されるタンザニアの美しい自然や自然公園の動物の興味深い生態などの話題で両国の友好を深めました。
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