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平成18年11月8日、安倍総理は総理大臣官邸で、ルワンダ共和国のポール・カガメ大統領と首脳会談を行いました。
会談の冒頭、安倍総理から、「大統領の訪日を心から歓迎します。ジェノサイドの悲劇を乗り越えて平和の定着に向けてカガメ大統領がリーダーシップを発揮されたことを高く評価します。」と述べました。これに対し、カガメ大統領より、安倍総理の就任を祝した上で、引き続き平和の定着へ向けた取組を続けていきたいと応じました。
会談では、二国間関係について、昨年8月開設のJICA事務所、海外青年協力隊の活動、TICAD(アフリカ開発会議)などを通じた支援活動について話し合いました。また、国際関係については、北朝鮮問題、国連安保理改革などについて話し合いました。
その後行われた夕食会では、カガメ大統領より、WHO事務局長選挙における尾身候補支持が表明され、これに対し安倍総理が謝意を述べました。
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