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平成19年1月9日から15日まで、昭恵夫人は総理とともに欧州4カ国を訪問した後、フィリピンのセブ島で開催された東アジア首脳会議に同行し、各国で様々な交流活動を行いました。
ドイツでは、SOSキンダードルフ・ベルリンという子どもの養護施設を視察。ベルギーでは、知的障害者に対するデイケアを行うNGOのラルシュ・ブリュッセルを訪問し施設を視察しました。
フランスでは、安倍総理も加わって国連教育科学文化機関(ユネスコ)の邦人職員と懇談を行い、職員から経験談を聞くとともに激励しました。また、日仏間、日欧間の幅広い対話と交流の場となっているパリ日本文化会館で、日本の芸術が欧米に与えた影響を紹介する「型紙とジャポニズム展」を視察しました。
フィリピンのセブでは、ストリートチルドレンの一時預かり施設を訪問し、子どもたちから歓迎の歌が披露されました。また、フィリピンのアロヨ大統領主催の晩餐会に夫妻で出席しました。
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