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秋田県下視察


平成19年2月3日


商店街・ボランティアの方々と懇談する安倍総理の写真 農家を視察する安倍総理の写真 酒蔵を視察する安倍総理の写真

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 平成19年2月3日、安倍総理は秋田県下を視察しました。
 総理はまず、地元で行われる花火を活かして地域の活性化に取り組む商店街を視察し、商店街の方々や、地域のにぎわいを取り戻すために交流スペースで活動するボランティアの方々たちと懇談しました。
 続いて、厳しい寒さを活かした寒締めホウレンソウや促成アスパラガスを栽培し、フロンティア農業者研修生の受け入れなど新規就農者育成に積極的に取り組んでいる農家を視察、午後には、大正時代から日本酒づくりに取り組む酒蔵を視察しました。
 その後のインタビューで安倍総理は、今回の視察の目的について「景気は順調に回復していますが、まだ地域によっては厳しい地域もあります。ですからそういうところに足を運んで、実際にそこで頑張っている方々から直接お話を伺おうと思いました」と説明し、「この地域の良さ、例えば花火が有名であればこの花火を何とか活かせないか、そういう努力をしている方々の声を聞いて、政府がアイディアを考えるのではなく、『地域に住んでいる皆さんが出すアイディアを応援していく』という地域再生の方向は間違っていないと確信しました」と述べました。