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平成19年2月12日、安倍総理は東京都杉並区の区立児童青少年センターを視察しました。
この日訪問した児童青少年センターは、公募により「ゆう杉並」という愛称で呼ばれており、地域の中学生、高校生がスポーツや自主企画を実施したり、地域のお父さん、お母さんの子育て支援、各種講座や講演会など様々な活動の拠点となっています。
乳幼児の親子プログラムの視察では、父母との懇談で、保育園の増設、安全な遊び場の確保、安心して第2子、第3子を産むことができる環境整備などについて、意見や要望に直接耳を傾けました。
続いて、フリークライミングの指導、体育室で行われているダンスの見学や、卓球やバスケットボールにも参加しました。また、バレンタインチョコレートやケーキを製作しているグループから、チョコレートなどをプレゼントされました。
中・高校生の運営委員会委員との意見交換では、「卓球や、バスケット、フリークライミング、みんな楽しい場所を見つけて、地域の人たちと交流しながら、また仲間も増えて大変よい取組だと思いました。」と述べました。
最後にインタビューで感想を聞かれ、「みんなの活動ぶりをみていて、非常に楽しそうにやっていて、こういう交流の場は本当に大切だと思いました。こういう交流の場を全国に既に展開しているが、こういう試みを全国に更に展開したいと思います。」と述べました。
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