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平成19年2月14日、安倍総理は総理大臣官邸でチェコ共和国のヴァーツラフ・クラウス大統領と首脳会談を行いました。
安倍総理は冒頭、「大統領の11年ぶりの訪日を心から歓迎します。日本とチェコ両国は昨日国交回復50周年を迎えました。両国関係は極めて良好であり大変喜ばしいと思っております。」と述べました。
会談では安倍総理から、両国関係の一層の強化や国際的問題に共に取り組んでいきたい旨述べました。これに対してクラウス大統領からは、経済関係を中心とする両国関係の進展を歓迎するとともに、日本企業のさらなる投資への期待が表明されました。
また、北朝鮮情勢、NATO協力、国連安保理改革について意見交換するとともに、V4+1(チェコ、ポーランド、ハンガリー、スロバキア及び日本)の枠組を活用して、今後とも協力を積み重ねていくことでも一致しました
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