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平成19年4月3日、安倍総理は総理大臣官邸で、タイ王国のスラユット・チュラノン・タイ首相と首脳会談を行いました。
冒頭、「本年、両国は修好120周年を迎えます。その年に総理をお迎えすることは私の喜びとするところであります。総理の来日を機に、両国は益々発展させていきたいと思います。」と述べました。
会談では、日本とタイが締結交渉を進めてきたEPA経済連携協定の内容を確定し、会談後に協定に署名しました。
その後、署名式に用意された120年前の明治20年に調印された『日タイ修好宣言』の原本を見学しながら安倍総理は、「日タイも新時代がスタートします。このときに総理にお越しいただいてよかったと思います。」と述べました。
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