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平成19年4月10日、安倍総理は総理大臣官邸で、ドミニカ国のルーズベルト・スケリット首相と首脳会談を行いました。
会談で安倍総理は、「21世紀における新たな枠組みに基づいて、今後とも水産分野を含めて協力を継続し、貴国発展への首相の努力に対して私達も支援をしていきたいと思います。」と述べ、これに対しスケリット首相は「日本の皆様からの寛大な支援について感謝申し上げます。」と応じました。
その後、捕鯨問題について安倍総理から、捕鯨分野におけるドミニカ国の支持に感謝しつつ、海洋生物資源の持続的利用の立場から協力関係を深めたいと述べたのに対し、スケリット首相からは日本の立場への支持が表明されるとともに、日本の国連安保理の非常任理事国選挙への立候補、北朝鮮による拉致問題に対する日本の立場への支持がありました。
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